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【セックスレスについて考えてみた】セックスは、やりたい人がやりたい人とやればいい。

白ワンピがめくれて尻全開のお嬢さん


いろんなブログ等を拝見していると、思いのほかセックスレスで悩んでいる夫婦が多いのですね。
夫婦生活も5年、10年となると、どこの夫婦でもだいたいセックスレスだと思います。
最近はセックスレスに悩む人が表現するチャンスが増えたというだけで、たとえセックスレスでも問題ともなんとも思ってない夫婦も多いと思います。

私と妻もセックスレスです。
私はウェルカムなのですが、家事と子育てで忙しい妻はまったくその気がありません。
昨年は1年間に2回だけでした。
9ヶ月は単身赴任でしたが、もし単身赴任じゃなくても回数はそんなに変わらなかっただろうと思います。
ちょっとお尻にタッチしただけで、本気で怒られる始末です。
もう私も誘わなくなりました。
いつからこんなことになってしまったのでしょうか。

なんとかセックスレスを克服したい、セックスを復活させたいとがんばっている人が多いようです。
でもね、これは無理がありますよ。
自分を変えることはできても、相手を変えることはできないです。
妻とセックスしたいのだが、妻が誘いに乗って来なくて悩んでいるという状態は、客観的に見ると、妻とセックスするということに異常に執着しすぎています。
これは、セックスしたくない相手からしたら大迷惑です。
もしセックスがしたいのなら、風俗でも、援助交際でも、セックスフレンドでも、いくらでもあるはずです。
そんなのはお金もかかるし面倒というのなら、男として怠惰すぎます。
お金もかからないし面倒でもないから妻としたいというのなら、妻に対して失礼です。

それでね、もうモテちゃえばいいんですよ。
モテていろんな経験をしていけばいいんですよ。
人生に無駄な出会いも無駄な経験も何一つありません。
そうしたら、他の女性に人気がある夫だったら、妻も「もうただの給料運搬人と思ってたけど、ちょっとちょっと、私の男を取らないでよ」とか「そんなにモテる男だったら、もう一度抱かれてみたいな」とその気になるかもしれないし、ならなかったらならなかったでしょうがない。
Junpeiさん(私のことです)は、奥さんがセックスしてくれないから、負け惜しみで言ってるんじゃないかとか、怒ってやけっぱちになっているんじゃないかとか、あるいはもう奥さんに興味が無いだけでしょうと、読者は思うかもしれない。
でも、どれでもないです。
すごく心穏やかだし、夫婦関係は比較的良好です。
ただ、嫌な人に無理強いするのはかわいそうだし、無理にしてもお互い楽しくも気持ち良くもないでしょう。

こんなにも素敵なセックスを、つまらないセックスレス問題で、矮小化したり汚したくないのです。
セックスというのは、相手をもっと知りたい、もっと喜ばせたい、もっと愛を表現したいという素敵なものです。
もう、ぶっちゃけて言ってしまうと、女は妻一人じゃないよ、女はゴマンといるよということです。
妻とのセックスに執着しないことで、心の余裕が生まれます。
夫の心の声としては、こんな感じです。
「妻とはセックスレスでもぜんぜんいいですよ。モテモテですから。
でも、いつか妻がその気になってくれれば、いくらでも愛することができるから、いつか愛させてね。
いつまでも待ってるよ」

夫婦の信頼関係やお互いを尊重する気持ちが、結婚してからどんどん深まっているという前提で・・・
セックスはやりたい人がやりたい人とやればいい。
やりたくない人は無理にやらなくてもいい。
当たり前のことなんですが、気づいて楽になるまでに時間がかかってしまいました。


【編集後記】
子育てが一段落したりして、妻にセックス欲が復活する日が来ることが結構あるそうです。
そんな日を夢見て、そんな日を楽しみにしながら、今日も私は官能小説を開きます。
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1位から3位への転落

女性というのは誰かに尽くしたいという動機を基本的に有していて、それが生活リズムに繋がっていたりもするものだと思っています。

未婚の女性は、そういった尽くしたい相手を探している状況だと思いますし、既婚者はとりあえず目の前にいると。

で、自分中心と思われがちですが、女性は基本的に尽くしたい相手を優先の1位に置いて自分自身は2位のポジションだと思うのです。

子供がいない時期は旦那さんが1位で自分が2位ということですね。

しかし、子供が生まれて「妻」から「母」にチェンジすると途端に子供が1位になります。

自分自身は相変わらず2位ですから、自然かつ必然的に旦那さんは3位に後退する訳ですね。(^^;)

夫としては、これまで1位のポジョションで良い思いもしながら若干「重い」気もしていたところに突然フリーな状態に置かれて短期的には身が軽く感じるのですが、しばらくすると何だか物足りない。妻(今は母)の心が自分にあまり向いていないように感じて何だかちょっぴり面白くない。

こんな状況になるではなかろうかと推測しています。

妻(今は母)からすると3位ですから(笑)、とにかく子供の世話が先。それでゆとりがあれば良いのですが、いっぱいいっぱいになると3位まで手が回りません。

ここで大事なのは3位だけれども決して見過ごしている訳でも(見捨てている訳でも)ないことを時々ちゃんと旦那さんに伝えることだと思います。

「忘れてはいないからね(その代わり3位だけどw)」の一言、あるいはそれと分かる言動があるだけでも随分違うと思います。

アホな男(旦那さん)はすぐに「オレって、見捨てられてるのかも?」と勝手に考えてしまいがちですから、そして、それを勝手にエスカレートしてしまいがちですから、そんな些細だけれども、今更こっ恥ずかしいことでもあるけれども、ちゃんと意味のある夫婦の会話があることが大切なんじゃないのかな~?と思っています。

そして、いずれ子供が親元を離れていくと、妻(今は母)が本来の「妻」に戻ってくると……戻って来られる場所を旦那さんは用意しておくということではないでしょうか。

長々と失礼致しました。m(_ _;)m

3位、有難いです。

うゎー、心温まるコメントを有難うございます。
夫である私は、3位へ転落していたわけですね。
今の自分自身の境遇がストンと腑に落ちました。

子供のことを1位に考えてくれているのは、父親としてすごく有難いのですが、妻には3位の夫のこともないがしろにするのではなく、要所要所で立ててほしいですよね。
そしてまた、夫が3位をキープできるよう、圏外になってしまわないようにするには、まともな夫婦の会話が大切なんですね。

3位、有難いです。
将来、妻が再び「妻」として戻って来られる場所を与えられるよう、がんばりたいと思います。
(なんだか、楽しみになってきました)

そんな時こそ官能ジャンル(笑)

あの、我が家に照らしてDSKなりに分析してみた結果です。(^^;)ナハハ

ちょっとしたすれ違いの積み重ねで妻の3位は圏外に、旦那さんから見た妻も圏外に下がってしまい、いつしか冷め切って修復不可になってしまうのでしょうから、これだけは気をつけなくてはなりませんよね。

夫婦お互いで気をつけたいものです。

で、こんな時こそ男は官能ジャンルだと個人的には思っています。(笑)

『夫婦』の頃にエロ本やAVなどを見つけた時は怒髪天を突くほどに怒っていたのも子供ができて『家族』になったら「子供の目につかない所にしまっといてよ」に変わりますから(^^;)、これはもぅ免罪符を得たも同然!とばかりに官能ジャンルを代替活用する時だと思います。

実際にDSKが官能ジャンルへより浸透したのと、レビューを投稿するようになったのもこの頃ですから、今では新たな趣味を見つけた感じでもありますね。

若い頃って官能ジャンルに逃げ込むようで屈辱的とか思っちゃうと推測しますが、そうではなく現実として「妻が相手してくれないから~、代わりに官能ジャンルで満たしてるの~」でいいと思うのです。

他に比べれば格段に安上がりですし(笑)、自宅で毎日でも浸れますし(大笑)、ある意味では健全とも言えます。

それで年若の旦那さんが官能ジャンルに大勢なだれ込んでいただいて、官能ジャンルの読者が増えて裾野が広がるとww

その手引書……と言えば大袈裟ですが、そうした入口の役割を官能ジャンルのレビューブログが微力ながらも果たせればいいなぁ~と思っております。

それで世の離婚件数が少しでも減るなら、一般的には後ろ指を指されるような趣味嗜好で世の夫婦の危機が少しでも救えるなら、それはとっても素敵なことですよ!(^^)

官能ワールドほど過小評価されているものはない。

たしかに、若い頃って、一人で楽しむ“官能ワールド”(アダルトビデオ、写真集、エロ漫画、官能小説、そしてオナニー)は、なんだか虚しいもの、かっこ悪いもの、時間つぶしみたいなものと考えがちですよね。
それは、本当は愛する人とセックスをしたいけれど、それが叶わなくて、しかたなく官能ワールドに逃げ込むからです。

でも、愛する人とのセックスの素晴らしさを知っている大人の男性は、自分の経験をふまえながら官能ワールド味わうので、その奥深さや醍醐味に気づき、世の中にこんな面白い世界があったのかと感動するのでしょうね。
仕事から疲れて帰ってきたら、家で私を待ってくれているのは、一本のビールと一冊の官能小説。
これはもう立派な趣味ですよね。
たまに「趣味は何ですか?」と聞かれますが、けっして人には教えられない秘密の趣味です。

DSKさんのコメントを読んで、私も官能小説を読み始めた頃、興奮が冷めやらず、いてもたってもいられず当ブログを始めたことを思い出しました。
この官能小説の楽しさ奥深さを誰かに伝えずにはいられない!!
レビューブログを通して、官能ワールドのファンが少しでも増え、そして官能ワールドを趣味にすることで夫婦円満のカップルが増えてくれれば最高ですよね!
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