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【おすすめの官能本ベスト5】 2011年11月~2012年1月ランキング

11月~1月に読んだ官能本の中から、個人的に良かった作品ベスト5を紹介します。
私の趣味嗜好を知っていただき、皆さんの官能本選びの参考になれば幸いです。

【ランキング】
5位
監禁クルージング (幻冬舎アウトロー文庫)監禁クルージング (幻冬舎アウトロー文庫)
(2010/12)
水無月 詩歌

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関連記事:監禁して凌辱するなら、勝気で貞淑な人妻にかぎる。 「監禁クルージング」(水無月 詩歌)


4位
極上熟女と美娘 (マドンナメイト文庫)極上熟女と美娘 (マドンナメイト文庫)
(2009/08/10)
早瀬 真人

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関連記事:高慢ちきな美熟女をいたぶりたい。「極上熟女と美娘」(早瀬 真人)


3位
母と娘‐ふたつの秘悦‐ (竹書房ラブロマン文庫)母と娘‐ふたつの秘悦‐ (竹書房ラブロマン文庫)
(2010/07/26)
霧原 一輝

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関連記事:毎晩寝床で楽しむ、息子の嫁の母親。 「母と娘‐ふたつの秘悦‐ 」(霧原 一輝)


2位
甘く危険な休日―僕のママ・友だちの熟母 (フランス書院文庫)甘く危険な休日―僕のママ・友だちの熟母 (フランス書院文庫)
(2007/04)
神瀬 知巳

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関連記事:めくるめく親友の母の世界へようこそ。 「甘く危険な休日―僕のママ・友達の熟母」(神瀬 知巳)


1位
僕の恋人は熟女義母 (リアルドリーム文庫 61)僕の恋人は熟女義母 (リアルドリーム文庫 61)
(2011/05/24)
小鳥遊葵

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関連記事:かわいい熟女に若者が殺到している件について。 「僕の恋人は熟女義母」(小鳥遊 葵)


【編集後記】
最近、「母子相姦もの」の魅力に目覚めました。
今回の1位と2位の作品がそうですし、今読んでいる作品もそうです。
母子といっても、実の母ではなく、義母です。
若義母ではなく、熟義母の方が、母のリアリティがあります。
具体的なストーリーでいうと、義母に憧れる少年が、別の年上の女性(バイト先の人妻、友達の母親、義母の妹など)に性の手ほどきを受け、ついには念願叶って義母と結ばれる展開です。

「母子相姦もの」には、人妻官能小説の醍醐味がぜんぶ詰まっています。
・誘惑
・凌辱
・貞淑な人妻
・豊満な熟女
・恥辱感
・背徳感
・絶対禁忌
・かわいい熟女
・熟女の性に対する貪欲さ

「母子相姦もの」は、まさに「キングオブ人妻官能小説」ですね!


【注目作品】
気になる作品はこちら。
AKB48はよく知らないのですが、たかみなさんのことは気になります。
テレビを見ていると、ついつい彼女を探してしまいます。
これって恋でしょうか!?

高橋みなみ1stフォトブック『たかみな』 (講談社MOOK)高橋みなみ1stフォトブック『たかみな』 (講談社MOOK)
(2010/09/22)
高橋 みなみ

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友達には教えたくない、女性新入社員の秘密。 「六人の女新入社員―特別指導」(相馬 哲生)

六人の女新入社員―特別指導 (フランス書院文庫)六人の女新入社員―特別指導 (フランス書院文庫)
(2007/06)
相馬 哲生

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おすすめ度:★★★

上司という立場を利用して、指導という口実で、新入社員を落とす短編集。
スチュワーデス、看護師、バスガイド、秘書、OLと、ヒロインも状況設定もバラエティに富んでいます。
ただ、ほとんど男性目線で語られるせいか、ヒロインの心理描写が薄く、あまりにもあっさりと落ちてしまいます。
落とされるまでの過程やヒロインの心理描写を楽しみたい人には、少し物足りないかもしれません。

本書のテーマは、ヒロインが持っているM性を開花させるということです。
我々の職場にいる、初々しい新入社員。
可憐で純情そうな彼女たちも、もしかしたらこんなM性を秘めているのかもしれない。
そして、学生時代にはけっして経験したことのない「大人の性技」で、自分がそれを引き出すことができたら・・・
そんな妄想に浸るのが、本作品の正しい読み方でしょう。

ラストの「特別サービス残業 新卒OL・亜理紗」がお気に入りです。
本書の中では少し毛色の違う作品です。
かつての恋人の娘という背徳感は新鮮でした。
ついつい、かつての母親と娘を比べて抱く、背徳と喜び。
長編でじっくり読んでみたいです!


【編集後記】
就職活動中の女子大生を描いて絶品なのがこちら。
前回読んだとき、当ブログの嗜好とはちょっと違うと思い、記事にしなかったのが悔やまれます。
再読しようかな・・・

最終面接 (悦の森文庫)最終面接 (悦の森文庫)
(2010/05/21)
草凪 優

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めくるめく親友の母の世界へようこそ。 「甘く危険な休日―僕のママ・友達の熟母」(神瀬 知巳)

甘く危険な休日―僕のママ・友だちの熟母 (フランス書院文庫)甘く危険な休日―僕のママ・友だちの熟母 (フランス書院文庫)
(2007/04)
神瀬 知巳

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おすすめ度:★★★★★

実の母を知らない思春期の少年が、親友の母や義母に母性愛を求めるという相姦もの。
単純な凌辱でも誘惑でもない、相姦という新ジャンルの幕開けです。
こんな官能小説を待っていました。
親友の母は、親友の目を盗んで・・・
義母は、父親の目を盗んで・・・
この背徳感と倒錯感は、まさに官能小説の醍醐味です。

勢い余って、これはありえないでしょうという荒唐無稽な場面も出てきます。
でも、不思議と冷めることなく、作品世界に引き込まれてしまいます。
それは、少年の母性愛を求める気持ちが、本作品のテーマとして最初から最後まで貫かれているからです。
生母の面影を、親友の熟母や若義母のなかに見てしまう少年を、誰が責められるでしょう。

背徳感に包まれながらも、若い肉体に溺れていく二人の女性の心理描写も丁寧です。
自分自身も心が満たされていないがゆえに、母性本能をくすぐる少年をほっとけないのです。

それにしても、してほしいと思っていることを、何も言わなくても何でもしてくれる二人の女性は、まさに男の夢です。
妻に言ったところ、「何でもしてあげたいと思われるように、努力しなさい」と一蹴されました。
○○してくれたら、○○してあげるなんてのは、条件付きの愛です。
そんな条件を付けない、絶対的な愛、無条件の愛がほしいのです。

やらしいことを想像して、勃起していても、親友の熟母はどこまでもやさしい。

「ずっとパンツのなかに垂れこぼしてたの?大変だったでしょ。ごめんなさいね。・・・だけど、うれしいわ」
「下着に押さえつけられて、苦しかったでしょ?」
「パンパンに腫れあがってるわ。トロトロのお汁も止まらないんでしょ?絞り取ってあげないと、つらくない?」


こんな風に癒してくれる妻や彼女、どこかにいないものでしょうか!?


【編集後記】
気になる作品はこちら。
相馬哲生さんらしい、リアリティあふれる舞台設定を期待します!

六人の女新入社員―特別指導 (フランス書院文庫)六人の女新入社員―特別指導 (フランス書院文庫)
(2007/06)
相馬 哲生

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監禁して凌辱するなら、勝気で貞淑な人妻にかぎる。 「監禁クルージング」(水無月 詩歌)

監禁クルージング (幻冬舎アウトロー文庫)監禁クルージング (幻冬舎アウトロー文庫)
(2010/12)
水無月 詩歌

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おすすめ度:★★★★

読みやすい文体で、心理描写も情景描写も精緻かつ丁寧。
官能描写に頼ることなく、ぐいぐい読ませる、官能作家離れした筆力は見事です。
監禁された人妻の悲哀感と登場人物にまつわるサスペンス性は、笹沢左保さんの名作「悪魔の部屋」に通じるものがあります。

中堅企業の社長夫人・美玲がクルージングボートに監禁されます。
海上の岸を遠く離れた密室で繰り返される、凌辱の日々。
女に生まれたことを後悔するような、恥と屈辱以外になんの選択権も与えられない世界。
人妻は、何度も堕ちそうになりますが、持ち前の勝気な性格と夫への愛を心の支えに、けっして完堕ちしません。

終盤、夫と夫婦生活にまつわる衝撃の事実が明かされます。
人妻が最後にどうなってしまうのか。
一度読み始めたら、見届けないわけにはいかないでしょう。
圧倒される読後感。
著者には、「女性向け官能小説」もいいですが、本作品のような「男性向け人妻官能小説」も精力的に書いて頂きたいです。


【編集後記】
同著者の気になる作品はこちら。

蜜色の秘書室 (幻冬舎アウトロー文庫)蜜色の秘書室 (幻冬舎アウトロー文庫)
(2009/12)
水無月 詩歌

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【関連作品】
「悪魔の部屋」は、人妻の心情変化を存分に堪能できます。
人妻官能小説ファンの方は、ぜひブックオフでゲットしてみて下さい。

悪魔の部屋 (光文社文庫)悪魔の部屋 (光文社文庫)
(1985/01)
笹沢 左保

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関連記事: 【30日以上監禁される新婚妻】サスペンス性豊かな官能作品! 「悪魔の部屋」(笹沢 左保)

関連記事: 【人妻官能小説のお手本】男には強姦願望が、女には被強姦願望がある。「悪魔の部屋」(笹沢左保)


義母の心情変化と可愛らしさにこだわった、「義母もの」作品を読んでみたい。 「猟色の檻―熟婦人と美姉妹」(夢野 乱月)

猟色の檻―熟婦人と美姉妹 (フランス書院文庫)猟色の檻―熟婦人と美姉妹 (フランス書院文庫)
(2007/08)
夢野 乱月

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おすすめ度:★★★

両親が亡くなったため、良家に引き取られることになった少年。
心根の優しい義母・綾香(39歳)は、複雑な家庭環境に育った少年に、家族のよさを味わってもらいたいと張りきる。
初めこそ優等生の仮面をかぶっていた少年だったが、綾香夫人の清楚な横顔と熟れきった肉体を目の当たりにし、「僕の牝にしてやる-」とつぶやくのだった。
魔少年が、綾香おばさんをジワジワと追いつめ、壮絶な肉調教の果て、性奴隷に躾ける前半は存分に楽しめました。

後半、毒牙は綾香の娘たちにも及びます。
ただ、義母への責めと娘たちへの責めの違いがわからず、流し読みになってしまいました。
ああ、この少年は美熟女の良さがわかってないのだなあとがっかりしました。
女性だったら誰でもいいのなら、「義母もの」である必要はありません。
義母という言葉から醸し出されるのは、母でもない姉でもない、まして恋人でも友人でもない、豊満で包容力のある、肉体的にも精神的にも成熟した女性のイメージです。

娘たちを責めるにしても、あくまでメインは義母というスタンスを崩さないでほしかった。
娘たちの存在は、義母を精神的に追い込み優位に立つため、あわよくば嫉妬心(対抗意識)を誘発するためのスパイスに過ぎないのです。
偏執的な熟女好きの魔少年の手により、義母は、自分の中に潜む淫らさに気づかされ、悦楽と背徳で間で精神的にぐちゃぐちゃに追い込まれていく。
そして、最後には無意識のうちに義理の息子に対して、媚を含んだ表情をするようになる。
そんな義母の心情変化や可愛らしさにこだわった、「義母もの」作品を読んでみたいです。


【編集後記】
気になる作品はこちら。
帯文句は、「編集長が薦める 誘惑部門第1位」です。

僕たちの秘密 彼女の母・彼女の姉 (フランス書院文庫)僕たちの秘密 彼女の母・彼女の姉 (フランス書院文庫)
(2007/10)
宮園 貴志

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