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あのきれいめな隣人妻は、こんな風にあえぐのか。 「禁断の投稿ドキュメント 40 美人妻 肉棒狂い」(小川 沙耶)

禁断の投稿ドキュメント 40 美人妻 肉棒狂い (大洋文庫)禁断の投稿ドキュメント 40 美人妻 肉棒狂い (大洋文庫)
(2011/06/06)
小川 沙耶

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おすすめ度:★★★

(紹介文)
女流作家が発情した人妻を徹底取材!!
赤裸々な告白で綴る衝撃の淫愛ドキュメント!
貞操が麻痺した淫乱妻たちの狂乱すぎる日々。


たまに無性に読みたくなる投稿ドキュメントもの。
娘の家庭教師を誘惑するとか、風俗店の人妻面接とか、整体マッサージで感じちゃうとか、俗っぽい話のオンパレード。
でも、俗っぽければ俗っぽいほど、人妻のリアリティが感じられます。

それにしても、人妻たちの発情ぶりは半端ないです。
人妻官能小説にありがちな、清楚で貞淑な人妻像はここにはありません。
皆さんきれいめではあるのでしょうが、どちらかというと、どこにでもいる平凡な人妻たちです。
それが我慢できなくなって、職場のトイレでオナニーにふけってしまうとは!?

9つのドキュメントが収録されています。
私のお気に入りは、「お互いのセックスを盗撮して見せ合う。淫乱妻たちのイケない遊び!!」
こんなこと実際にあるのでしょうか?
子持ちの主婦が3人集まって、昼間から猥談に花を咲かせるなんて・・・

アダルトビデオのようなショーでもなく、官能小説のようなファンタジーでもない。
下世話な他人のセックスを覗いてみたい!
リアルな人妻の生態もとい性態を覗いてみたい!
そんな願望を叶えてくれる一冊でした。


【編集後記】
気になる作品はこちら。
いつしか気持ちを通い合わせるようになった、二人の葛藤を描く近親官能!

愛してはいけない義父 (宝島社文庫)愛してはいけない義父 (宝島社文庫)
(2011/04/07)
小玉 二三

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痴漢が好きでごめんなさい。 「美人派遣社員―最終電車の魔指」(倉田 稼頭鬼)

美人派遣社員―最終電車の魔指 (フランス書院文庫)美人派遣社員―最終電車の魔指 (フランス書院文庫)
(2004/11/22)
倉田 稼頭鬼

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おすすめ度:★★★★★

(紹介文)
無防備に開いた股間、太股の奥にのぞく薄布の三角形。
疲れ果て通勤電車で眠った派遣社員の悩ましい姿が、男に潜む痴漢への欲望を目覚めさせた!
触ってはいけない ― だからこそ弄りたい、嬲りたい!
正社員への道をちらつかせ、下着の奥へと送りこむ魔指。
抗う言葉とは裏腹に、美貌の派遣社員は濡れていた!


男なら誰もが持っている痴漢願望を叶えてくれるのが本作品である。
夜のオフィスのエレベーターで、20代半ばの制服姿の女性と二人きりになる。
のっけの痴漢描写から一気に引きこまれる。
主人公も読者も、もはや妄想か現実か分からなくなってくる。
ただ、痴漢行為だけが加速していく。
触り心地も揉み心地も部位ごとに描き分ける筆致は見事である。

また、主人公と女子大生の心理描写の丁寧さが、痴漢のリアリティを生んでいる。
男性の心理と女性の心理が交互に描かれている。
男の欲求、自制心、躊躇、葛藤、妻への罪悪感・・・
女の安心、警戒、疑心、感じ始めている自分への戸惑い・・・
男も女も、心の中ではいろんなものが、ないまぜになっているが、何もかも包み隠さず描かれている。
男と女の考えていることは、ズレている。
ズレているのに、行為だけは収斂している。
このあたり、読みごたえがあって面白いです。

満員の夜の通勤電車で、身動きが取れない二人が、向かい合って密着する場面は必読です。
主人公は、平凡なサラリーマン。
女主人公の派遣社員は、就職を希望してインターンでやってきた女子大生。
最後まで余計な登場人物を追加せず、主人公の二人を描き切っているのもナイスです。
パンティラインの触り心地、ラインがはみ出た熟脂肪の揉み心地まで、おろそかにしない。
痴漢がこんなにいいものとは、知らなかった!
ぜひ一度体験してみて下さい。


【編集後記】
気になる作品はこちら。
俗っぽい話であればあるほど、リアリティがあります。

禁断の投稿ドキュメント 40 美人妻 肉棒狂い (大洋文庫)禁断の投稿ドキュメント 40 美人妻 肉棒狂い (大洋文庫)
(2011/06/06)
小川 沙耶

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不覚にもオムツプレイに萌えてしまった。 「みだらな保母さん」(草凪 優)

みだらな保母さん (竹書房ラブロマン文庫)みだらな保母さん (竹書房ラブロマン文庫)
(2010/08/25)
草凪 優

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おすすめ度:★★★

(紹介文)
二十歳の大学生・森野龍之介は、叔母・有希子が園長を務める保育園でバイトを始めた。
ある日、龍之介はバスルームで自慰に耽る叔母を偶然発見する。
清楚な美貌を持つ叔母は少年時代からの憧れで、童貞の龍之介は興奮し、つい覗き続けてしまう。
だが、園で働く保母さん・武内奈実に見つかり、覗き行為を黙っていて欲しければ、自分の言うことをきけと命じられるはめに。
仕方なく了承すると、奈実は淫らな悪戯を次々と龍之介に仕掛けてきて…!?
可愛い顔してエロすぎる保母さん・奈実、清楚な顔の裏に淫乱な本性を隠している園長の叔母・有希子…
龍之介の超刺激的な日々が始まった。


本作品の見所は、保育園を舞台にした赤ちゃんプレイである。
その中でも、特徴的なのは、何と言ってもオムツである。
保育園の遊戯室で、オムツの着用を強制される童貞の主人公。
あげくの果てに、憧れの叔母に、オムツ姿を見つかってしまう。
このショックときたら、穴があったら入りたいを通り越して、死んでしまいたいくらいでしょう。

昔、オナニーを母に見つかった時、ショックでした。
小学生時代の話です。
母が出かけている時、寝転んで、週刊誌のエロいページを見ながら、ズボンに手を突っ込んでいじっていました。
これが、当時の私のオナニースタイルでした。
スッキリした後に、うっかり眠ってしまったのです。
目を覚ました時には、母は帰っており、開いたままのはずの週刊誌はきれいに片づけられ、パンツの中に突っ込んでいたはずの手は外に出ていました。
あの時ほど恥ずかしかったことはないです。
今でも鮮明に覚えています。

今回、童貞の主人公が見つかってしまうのは、たんなるオナニーではない。
オナニーなら物分かりのいい大人の女性なら、「男の子だからしょうがないよね」となるが、裸に保育園児用の小さいオムツを着用しているのである。
「バブウウー・・・バブウウウー・・・」と連呼しながら。
しかも、見つかった相手は、小さい頃から大好きだった美しい叔母。
主人公は絶望の淵に立たされます。

本作品のもう一つの見どころは、背が低いことにコンプレックスを抱いてきた主人公と、彼のことが好きで田舎から追いかけてきたデカイ女の子とのマッチアップです。
じつは何を隠そう、私も大きい女の人には、根深い憧れがあります。
アダルトビデオにも、“のっぽ女とちび男”作品はありますが、これもそういう属性がある人にはたまらないはず。

本作品は著者得意のストーリーテリングというよりも、オムツをふんだんに使った“赤ちゃんプレイ”とか“チビ男とデカイ女”といった特殊なフェチにターゲットを絞った、遊び心あふれる作品と言えるでしょう。


【編集後記】
今、楽しんでいる作品はこちら。
この痴漢描写は凄いです!

美人派遣社員―最終電車の魔指 (フランス書院文庫)美人派遣社員―最終電車の魔指 (フランス書院文庫)
(2004/11/22)
倉田 稼頭鬼

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