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噂の新刊「人妻劇場」を体験せよ! 「人妻劇場」(鳴瀬 夏巳)

人妻劇場 (フランス書院文庫)人妻劇場 (フランス書院文庫)
(2012/09/26)
鳴瀬 夏巳

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おすすめ度:★★★★★

(紹介文)
小関若菜の幸福すぎる人生は一夜にして暗転した!
一人きりの寝室を襲われ37歳の熟れた女体を貪られる。
緊縛尋問、強制フェラ、初めてのアナル責め!
優雅な夫人から誇りが奪われ、きざした女の声が・・・
昼夜を問わぬ牝調教で、淑女の本性が暴かれてゆく。
千香、瑛子、若菜・・・夫は知らない悲劇に満ちた飼育生活!


主人公は工事現場で働く警備員。
工事現場の近くに住む、金持ちの人妻・若菜に見下され、苦情を言われ、警備員仲間ともどもケチョンケチョンにされる。
バブル時代ならいざ知らず、この不況のご時世に、こんな高慢ちきな女がよくいたもんだ。
警備員仲間のじいさんは、彼女に難癖をつけられ、クビまで切られることになる。
我慢ならない主人公は、高飛車で生意気な人妻を徹底的にこらしめることを決意する。

若菜は性悪ではあるが、体の豊満さは垂涎ものである。
普通の人妻官能にありがちな、お淑やかで大人しい人妻のイメージとは一線を画す。
少々乱暴に扱っても、精神的にも肉体的にもへこたれない牝。
しまいには警備員仲間たちも加わり、徹底的に嬲る。
巨乳を鷲掴み、でかいケツをひっぱたく。
彼女の性悪さを目の当たりにした後では、読者も溜飲が下がること請け合い。
拍手喝さい、まさに痛快無比の境地。
生意気女をこらしめるのが、ここまで良いとは正直思わなかったです。

ターゲットは若菜だけではない。
かつてお互い好意を持っていたが、付き合うには至らなかった現社長夫人を。
偶然主人公と再会し、「警備員なんて、落ちぶれたわね」と大げさに騒ぐ元同僚である社長秘書を。
このあたり、前に勤めていた職場での事件が、女たちに恨みを持つ背景として活かされており、主人公の心情に自然と引き込まれる。
ますます主人公を応援したくなり、痛快さもいやまします。

弱みにつけこまれた人妻は、「いや、いや!」と抵抗するが、そのうち熟れた体は正直で、最後にはきわめた声が漏れてしまう。
そんな“人妻嫌嫌もの”好きにはたまらない作品。
秋の夜長に、本格人妻官能を堪能できました!


【編集後記】
同著者の気になる作品はこちら。
「人妻劇場」の原点でしょうか?

肛虐マンション―人妻狩り (フランス書院文庫)肛虐マンション―人妻狩り (フランス書院文庫)
(2006/01/23)
鳴瀬 夏巳

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俺の義母がこんなに可愛いわけがない。 「義母」(深草 潤一)

義母 (二見文庫)義母 (二見文庫)
(2006/12/25)
深草 潤一

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おすすめ度:★★★

(紹介文)
父の再婚によって、十年ぶりに「大人の女性」と同居することになった高一の慎司。
新しい母・由希子に対し、さまざまなことが思春期の彼の頭を巡る。
女性としての興味はある一方、「母親」と息子としての関係も意識してしまうため、互いにぎこちない態度が続いていた。
ある日、たまたま夫婦の寝室を覗き、父と義母の乱れる姿を見た瞬間から慎司の中に、由希子への欲望が膨れあがる。
そして――。


早くに母を亡くし、母の面影やぬくもりを知らない主人公。
高校生になって、いきなり父親が再婚したからといって、今さら再婚相手のことを母さんと思えるわけもなく。
むしろ、一人の女性として複雑な思いで見てしまう。
このあたり、チェリーボーイである主人公の心理描写がリアルです。
夢精したトランクスを、こっそり自分で洗って洗濯機に放り込んだり。
家事姿をチラチラ盗み見ては、バストは何カップか想像したり。
初めは、かわいいもんです。
でも、一日に三回も四回もオナニーしてしまうくらい、性欲の強い高校生。
欲望はどんどんエスカレートしていきます。

義理ではあるものの、本当は母に甘えたい息子。
本当は、息子に甘えてもらいたい母。
二人が少しずつ親密になっていく過程が、幼なじみの女の子との付き合いをまじえて、落ち着いた文体で丁寧に描かれています。
実の母親に甘えられなかった分を取り戻そうとするかのように、義母に甘える。
彼女の方も、いけないと思いつつも、息子の願望を叶えてあげたいと母性本能に負けてしまうんですね。

「義母」というストレートなタイトルにふさわしい、真正面から義母ものに取り組んだ快作でした!


【編集後記】
気になる作品はこちら。
背徳感の強い、本格的な人妻略奪作品を期待します。

若妻と悪魔「執着」 (フランス書院文庫)若妻と悪魔「執着」 (フランス書院文庫)
(2006/06/23)
倉田 稼頭鬼

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彼女と家政婦さんのお尻が大きくて、もう・・・ 「家政婦は蜜尻女子大生 初恋の君と恋人の甘いご奉仕」(庵乃 音人)

家政婦は蜜尻女子大生 初恋の君と恋人の甘いご奉仕 (リアルドリーム文庫 90)家政婦は蜜尻女子大生 初恋の君と恋人の甘いご奉仕 (リアルドリーム文庫 90)
(2012/07/27)
庵乃音人

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おすすめ度:★★★★

(紹介文)
母が海外出張の間、住み込み家政婦・紬(つむぎ)を雇った裕は、恋人がいながら、魅力的な巨尻の紬に心惹かれてしまう。
「ご主人様の望みに応えるのが家政婦の仕事ですから・・・」
淫らなお願いにも応えてくれる紬に舞い上がった少年は、お願いをエスカレートさせて、エッチをせがむのだが・・・。
家政婦と恋人の甘いご奉仕に溺れる少年の心の行方は!?


皆さんは、どんな命令でも聞いてくれる、豊満なボディをもつ家政婦を雇いたい、という願望を持っていないでしょうか?
そんな願望を叶えてくれるのが本作品です。
もちろん、三つ指をついて「御主人様」と呼んでくれます。
主人公も、自分の全能感に対して、初めは疑心暗鬼です。
でも、邪なお願いに応えようとする健気な姿を見ていると、次第に調子に乗ってきます。
あんなこともしてくれたんだから、こんなこともしてくれるんじゃないかと思うのは男の性。
主人公である高校生も、読者であるおっちゃんも考えることは一緒。
初めはためらいつつお願いベースなのに、“えーい、ままよ”と最後に「命令!」と一言付け足しちゃうのが愉快痛快!
恥じらいつつも、御主人様の淫らな命令に従ってくれる年上の女子大生家政婦は、めちゃめちゃキュートです。
年上の彼女と三角関係になる恋愛模様も、ちょっぴり切なくて最後まで目が離せません。

本作品のもう一つの見所は、なんといっても巨尻との戯れに尽きます。
溌剌とした彼女と柔和な家政婦。
タイプの異なる二人の女子大生ですが、共通点は迫力ある臀肉。
顔の上に乗っけてもらって上下にバウンド、前後に、左右に・・・
文字通り窒息しそうなほど、心ゆくまで味わうことができます。
“女の人の大きなお尻で顔を思いきり圧迫されたい”
主人公同様、私もこれが一番の欲望と言っても過言ではありません。
でも、普段は恥ずかしくてなかなか頼めない。
本作品を読んで考えを改めました。
成熟した男性なら、誰もが持っている当たり前の願望です。
まして、そこに巨尻があるのなら、遠慮している場合じゃないです。
頼まなきゃウソですよね。(あぁ、私にも全能感があればなあ。。。)

メイド好きと巨尻好きには大満足の一冊でした!


【編集後記】
同著者の気になる作品はこちら。

嫁の匂い (廣済堂文庫)嫁の匂い (廣済堂文庫)
(2012/04/14)
庵乃 音人

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