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「触診(さわる) 悪魔の婦人科医」(嵐山 鐵)

触診(さわる)―悪魔の婦人科医 (フランス書院文庫)触診(さわる)―悪魔の婦人科医 (フランス書院文庫)
(2008/02)
嵐山 鐵

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おすすめ度:★★★

貞淑な美人妻が婦人科の内診台の上で、診察を受けているだけ(のはず)なのに、感じてしまい羞恥心に苛まれる、医者はそれを盗み見て楽しむ、という(僕の中の)黄金ストーリを読みたくてこの本を手にした。
前半はまさに期待通りで、婦人科医が何も知らない人妻を騙し、治療や検査と偽って、徐々に落としていく様が丁寧に描かれている。
32歳の美人妻・瑞希が、他の先生にも診てもらいたいとセカンドオピニオンを希望するところは、リアリティがありハラハラさせてくれる。
落ちた後の後半は、官能小説にありがちな、単調な攻めに終始してしまい、流し読みとなってしまった。
別の患者との反応の対比や、あくまで治療ということに拘るなど、もう一工夫欲しかった。
しかし、婦人科医ものをまた読んでみたいと思わせる快作であった。

触診悪魔の婦人科医| フランス書院
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