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年上の女性に性の手ほどきを受けたい。 「熟妻と熟女 ぼくが溺れたカラダ」(柏木 春人)

熟妻と熟女 ぼくが溺れたカラダ (マドンナメイト文庫)熟妻と熟女 ぼくが溺れたカラダ (マドンナメイト文庫)
(2009/10/09)
柏木 春人

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おすすめ度:★★★

学生時代の写真を見て思うのですが、田舎から出てきたばかりの大学生って、男子も女子も驚くほどヤボったいですよね。
当時の自分の写真を眺めていると、そのダサさは、恥ずかしさを通り越して、微笑ましいくらいです。
ところが、その後の1年間で驚くほど洗練されてくるから不思議なもんです。
今どきの子は、高校時代から色気づいて、オシャレなのかもしれませんけどね・・・

さて、本作品の主人公は、そんな田舎から出てきたばかりのダサい大学生・陽介です。
陽介は、ひょんなことから年上の美女とルームシェアすることになります。
のっけから目が離せない展開です。
また、陽介の部屋の窓から見える隣家には、熟妻がいます。
このあたり、東京に出てきたばかりの性欲盛んな大学生が、年上の二人の女性に妄想を膨らませ、悶々と葛藤する様が丁寧に描かれています。
熟れきったエプロンの似合う熟妻を取るのか、ツンとすました同居中の美女を取るのか、興味は深まる一方です。

ただ、後半は、いきなり二人のヒロインが、陽介の気を引くためにレズるのですが、あまりに唐突な展開でリアリティがなく残念でした。
率直にいうと、人妻官能小説ファンはレズなんて見たくないのです。
(アダルトビデオでもレズのシーンがなぜあるのか不思議です。見たい人、いるのでしょうか?もちろん、強要されてとかストーリー上の必然性があればいいのです)
陽介には、とことん二人の美熟女の間で、どちらを選ぶにも選びきれないと、翻弄されてヘトヘトになってほしかったです。
それが熟女好きにとっての至上の喜びです。
最後にハーレムに持って行きたいのは分かりますが、ストーリー性が感じられず、後半は流し読みになってしまいました。


【編集後記】
いい官能小説かどうかは後半で決まります。
尻あがりに良くなってくる。
読めば読むほど、読み終わるのが惜しくなってくる。
振り返ってみると、★5つの作品はそんな作品が多いですね。

今日会社帰りに、本屋さんで購入したばかりの作品はこちら。
週末はホクホクです!

嫁にいたずら (二見文庫)嫁にいたずら (二見文庫)
(2010/11/26)
深草 潤一

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七人の美獣「密室凌辱」 (フランス書院文庫)七人の美獣「密室凌辱」 (フランス書院文庫)
(2008/07/23)
綺羅 光、夢野 乱月 他

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