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腐女子には絶対理解できないフニャチン。 「嫁にいたずら」(深草 潤一)

嫁にいたずら (二見文庫)嫁にいたずら (二見文庫)
(2010/11/26)
深草 潤一

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おすすめ度:★★★★

32歳の里美は、夫のリストラをきっかけに、夫の田舎に帰ってきて義父と同居生活を始める。
二年前に妻を亡くした義父は、とても優しく、里美のことを大切にしてくれる。
ただ一つ気がかりは、田舎に帰ってから、夫の様子がおかしいことだった・・・

同居生活を始めた義父と嫁の心の通い合いが、丁寧に描かれている。
義父と嫁がお互いにマッサージしあったりして、少しずつ二人の距離が近づいていく。
あまりの嫁の可愛さに、調子に乗って意地悪してしまう義父。
見ているこっちまで恥ずかしくなるようなイチャイチャぶりである。
まるで付き合ったばかりの恋人同士を見ているかのよう。
大人の二人ならば、いつエッチな方向へ堕ちてもおかしくはない。
このあたり、背徳感をスパイスにした、義父と息子の嫁との日常を存分に堪能できます。

元々酒はかなりいける義父が、嫁と話したり過ごす時間を大切にしたいがために、自然と酒を控えるようになるというのも、ナイスです。
サラリーマンは、仕事のウサを晴らすために酒を飲んでいるのです。
素敵な女性と癒しの時間を過ごせるなら、酒なんて不要です。
酔ってる時間がもったいないくらいです。

また、義父のフニャチン度が半端ないです。
一般的に、官能小説のヒーローというのは、性欲が強くて巨根と相場は決まっています。
でも、本作品だけは例外です。
図太いのは図太いです。
但し、だらんと垂れて、もどかしいぐらい硬くならない。
それを硬くなるように応援してくれる嫁の姿が、またいじらしいのです。
このフニャチンこそが、回春小説のリアリティを生んでいます。
老年になってもくすぶり続ける性への執着。
これぞ、人生の醍醐味です!(男で良かった。。。)


【編集後記】
私は妻にマッサージ(変なマッサージを含む。というか、ほぼすべてが変なマッサージ)をお願いしますが、いつも断られています。
マッサージしてほしいなら、まず自分から妻にしてあげれば良かったのですね。

「息子の嫁」で気になる作品はこちら。

若い後妻と息子の嫁と (二見文庫)若い後妻と息子の嫁と (二見文庫)
(2010/04/30)
霧原 一輝

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嫁にいたずら(著:深草潤一、二見文庫)

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