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“おっちょこちょい”な女性が好きな人、集合! 「夜の学園」(橘 真児)

夜の学園 (二見文庫)夜の学園 (二見文庫)
(2010/12/20)
橘 真児

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おすすめ度:★★★

私が入院していた時、お世話になった看護師さんの中に、私と妻の間で「おっちょこ☆」と呼んでいた新人看護師さんがいました。
彼女はスラリとした美人でしたが、それ以上に、明るくて笑顔が素敵でした。
そんな彼女ですが、ときどきおっちょこちょいなことをしでかします。
それで先輩に怒られたり、指導されたりします。
それでも決してくじけることなく、ひたむきに仕事に取り組んでいました。
少し大げさかもしれませんが、彼女からは看護師という仕事ができる喜びが感じられました。
そんな彼女の姿が、当時回復できるかも分からなかった、ベッドの上の私に、勇気をくれたのです。

私が退院する前の晩、彼女はこう言ってくれました。
「最初はあんなに大変な状態だったのに、Junpeiさんが弱音を吐かず、前向きにリハビリに取り組んでいる姿を見ていて、私も勇気づけられました」
「それは、こっちのセリフですよ!!私こそ、あなたに勇気づけられましたよ~」と大笑いしながら話したことを覚えています。
彼女との出会いがあったせいか、一生懸命ひたむきなんだけど、時々おっちょこちょいな女性が大好きです。

さて、本作品のヒロインは、「おっちょこ看護師」ではなく、「おっちょこ新任女教師」の奈々絵です。
彼女には本当に女性らしい可愛らしさがあります。
教師という仕事を愛しており、一日も早く一人前の教師になりたいと一生懸命です。
たとえ理不尽なことが起こっても、何でもないフリを装って、健気に頑張ります。
その一方で、張り切り過ぎて、時々おっちょこちょいなことをしでかします。
彼女の姿を見ていると、好感が持てるし、応援したくなります。

そんな真面目で初心な彼女を待ち受ける、学園での破廉恥な体験の数々・・・
中学校や高等学校なら官能小説の舞台として当たり前です。
小学校というのがナイスです。
また、知的で清楚な女教師なら官能小説のヒロインとして当たり前です。
おっちょこ新任女教師というのがグッジョブです。
エロ度は高くないですが、独特の不思議な世界観、もといフェティッシュな香りが漂う快作でした。


【編集後記】
最近、気になる作品はこちら。
人妻官能小説の王道の予感・・・

新妻【贖罪】 私は牝になる (リアルドリーム文庫 24)新妻【贖罪】 私は牝になる (リアルドリーム文庫 24)
(2009/09/30)
北都凛

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