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高慢ちきな美熟女をいたぶりたい。「極上熟女と美娘」(早瀬 真人)

極上熟女と美娘 (マドンナメイト文庫)極上熟女と美娘 (マドンナメイト文庫)
(2009/08/10)
早瀬 真人

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おすすめ度:★★★★

豊満美熟女のおねだり (マドンナメイト文庫)」と「熟母の甘い誘惑 (マドンナメイト文庫)」の豊満美熟女ぶりがあまりに素晴らしかったので、同著者の本作品を手にしました。

中学生まで成績優秀だった浩一は、名門高校に進学して挫折感を味わいます。
周りが浩一よりも優等生で金持ちの子女ばかりだったからです。
また浩一には、さまざまな女性との出会いがあります。
近所のぽっちゃりした雪江おばさん、同級生である美少女・愛子、高校中退した不良少女・絵里奈・・・
このあたり、浩一の鬱屈した思いが嗜虐心へと変化していく過程が丁寧に描かれていて、主人公に感情移入でき、作品世界に引き込まれます。

そして、ストーリーのメインディッシュは、担任女教師・奈津美、美少女・愛子、愛子の母親・美也子を別荘に幽閉しての調教です。
巧みな姦計により、三人の女性を監禁するわけですが、注目はなんといっても上流婦人である美也子です。
若さと美貌を兼ね備えた美也子は、PTA会長夫人であり、プライドが高く、高慢なところがあります。
そんな彼女を、娘の目の前で「オバさん」呼ばわりしていたぶり、凌辱し、遂には陥落させる。
人妻官能小説ファンにとって、これほど享楽的なものはありません。

ラストでは、驚愕の結末が待っています。
これは、何度も使える手ではありませんが、官能作家としては一度は書いてみたいところでしょう。
「してやったり」と溜飲が下がること請け合いですよ!


【編集後記】
古本屋さんでゲットした作品はこちら。
凌辱ものを続けて堪能した後は、霧原さんの回春エロスで癒されたい。

母と娘‐ふたつの秘悦‐ (竹書房ラブロマン文庫)母と娘‐ふたつの秘悦‐ (竹書房ラブロマン文庫)
(2010/07/26)
霧原 一輝

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