FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

やっぱり彼女の母が好き。 『彼女の母を「調教中」』(榊原 澪央)

彼女の母を「調教中」 (フランス書院文庫)彼女の母を「調教中」 (フランス書院文庫)
(2011/08/23)
榊原 澪央

商品詳細を見る


おすすめ度:★★★★

「彼女の母」というのは、「妻の母」よりはるかにリアリティがあります。
妻の母は、夫にとっては自分の母親に近い50代から60代の女性です。
一方、彼女の母というのは、高校生や大学生にとっては、30代後半から40代の女性です。
熟女好きなら、ストライクゾーンのど真ん中です。

彼女は、娘に彼氏を紹介されます。
彼は、イケメンの優等生です。
彼女は、二人がラブラブなのを微笑ましく見守っています。
けれども、一つ心配ごとがあります。
二人は高校生だから、セックスはまだちょっと早いと考えています。
思いあまって、娘のいないとき、彼に「あなたたちには、まだ早いと思うわ」と言ってしまいます。
「それなら、お母さんが彼女の代わりになってください。そうすれば、彼女とは健全なつきあいを続けます」
当然、彼女は「何、バカなこと言ってるの」と取り合いません。
しかし、彼は、思いつめた表情で「本当は、お母さんのような女性がタイプなんです」とか、「初めから、お母さんと知り合いたくて、彼女に近づいたんです」と言い出します。
「こんなオバさんをからかわないで」とか言いながら、彼女の心臓はドキドキしっぱなしです。
まんざらでもないのです。
じつは、夫が単身赴任中で、彼女は欲求不満だったのです。
彼女の本心を見透かした彼は、「じゃあ、娘さんとセックスしますよ」と迫ります。
娘を守るためという大義名分を得た彼女は、しだいに彼の言いなりになっていきます。
しかし、すべては用意周到な彼の姦計だったのです。
初めは、脱ぎたての下着が欲しいとか、おっぱいを見せてほしいとか、かわいいことを言っていたのが、しまいにはオバさんのすべてが欲しいと抱き締められます。
そして、キラーセンテンスの登場です。
「この少年との関係が娘にバレたら破滅だわ・・・」
でも、熟れた空閨が、一度若い肉棒を受け入れてしまえば、容易に手放せなくなることは火を見るより明らかです。
もはや堕ちるところまで堕ちるしかありません。
娘が出かけている間に・・・
二階にいる娘の眼を盗んで、一階で・・・
娘の制服や体操着を着せられて・・・
(妄想が止まりません。。。)

本作品は、大きく前半と後半に分かれます。
前半は、まさに私の妄想の中の「彼女の母」を地で行きます。
会社帰りの通勤電車で読んでいましたが、先走り汁が噴き出して、トランクスに染みて、スーツのズボンまでグッショグショになりました。
正直言って、前半の内容だけで、じっくり一冊書いてほしかったです。
前半は、彼女の母を追い込むだけ追い込んで、繋がらないでほしかった。
そして、終盤では、彼女の母が彼に惚れてしまって、娘に対する嫉妬と罪悪感でドロドロになる。
そんなどこまでも彼女の母の心理描写に寄り添った、本格的な「彼女の母」作品も読んでみたいものです。


【編集後記】
アマゾンで買った3冊が届きました。
これで、秋の夜長も退屈しません。
ホクホクです!
ただ、挿絵のあるリアルドリーム文庫は、通勤電車で読めないのが泣き所です・・・

僕の恋人は熟女義母 (リアルドリーム文庫 61)僕の恋人は熟女義母 (リアルドリーム文庫 61)
(2011/05/24)
小鳥遊葵

商品詳細を見る


新妻【贖罪】 私は牝になる (リアルドリーム文庫 24)新妻【贖罪】 私は牝になる (リアルドリーム文庫 24)
(2009/09/30)
北都凛

商品詳細を見る


売春契約 ――若妻の秘密―― (リアルドリーム文庫 57)売春契約 ――若妻の秘密―― (リアルドリーム文庫 57)
(2011/02/28)
御前零士

商品詳細を見る

スポンサーサイト
[PR]

デリヘルもソープもイメクラも気に入った子がきっと見つかる
超大型リニューアル中の大好評風俗情報サイト!

コメント

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。