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毎晩寝床で楽しむ、息子の嫁の母親。 「母と娘‐ふたつの秘悦‐ 」(霧原 一輝)

母と娘‐ふたつの秘悦‐ (竹書房ラブロマン文庫)母と娘‐ふたつの秘悦‐ (竹書房ラブロマン文庫)
(2010/07/26)
霧原 一輝

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おすすめ度:★★★★★

タイトルは「母と娘」ですが、正しくは「息子の嫁と嫁の母」ものです。
息子の嫁の母というのは、今まで誰も思いつかなかった、ナイスヒロインです。

商社を早期退職し、アジアン料理の店を持つという夢を叶えた修一。
彼は、息子の嫁・景子と嫁の母・亜矢子と同居することになります。
二人の美女とひとつ屋根の下で生活することになった彼は、「いかんいかん」と思いつつも、いやらしい目で彼女たちを見るようになります。

二人がお風呂に入っているときに、わざわざ洗面所に行く。
二人の脱いだ下着を手にとる。
嫁の部屋をのぞく。
嫁の相談にのるうちに、アソコを尖らせてしまう。
嫁の母の相談にのるうちに、うっかり彼女の肩を抱き寄せてしまう。
そして、布団をひっかぶって「恥ずかしいことをした!」と悔やむ・・・
このあたり、主人公に感情移入しながら、日常生活のちょっぴりエッチな瞬間を、存分に楽しむことができます。

なんの変哲もないオジさんが、どうして急にモテるようになるのか!?
そんな野暮なことは言いません。
男の夢を叶えるのが、官能小説の存在意義です。
景子と亜矢子の間で心が揺れる修一。
はたして彼は、どちらかを選ぶことができるのでしょうか?

毎晩寝床に入って、本作品を開くのが楽しみでした。
私は寝る時間が遅いので、すぐに眠くなってしまい、数ページ読んだら本を枕元に置くことになります。
余韻にひたりながら、幸せな気持ちで眠りに入れます。
皆さんも、寝床で楽しむ官能小説、ぜひ試してみてください。
いい夢を見られること請け合いですよ!


【編集後記】
同著者の気になる作品はこちら。
息子の嫁といえば、霧原一輝さん。
今度は、W嫁です!

長編官能小説 ふたりの嫁-禁断の癒し-(竹書房 ラブロマン文庫)長編官能小説 ふたりの嫁-禁断の癒し-(竹書房 ラブロマン文庫)
(2009/02/20)
霧原 一輝

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母と娘-ふたつの秘悦(著:霧原一輝、竹書房ラブロマン文庫)

母と娘-ふたつの秘悦(2010/7/26) → Amazonはコチラ。 → ハイブリッド書店【honto】はコチラ。 脱サラしてアジア料理店を経営する富永修一は、妻に先立たれたが、息子の祐介と嫁の景子、さらに離婚していて独り身の景子の母・亜矢子も迎え入れて四人で暮らしていた。そんな中、息子が大阪に長期出張になり、家は修一と母娘の三人に。二十三歳で清楚な美貌を持つ若嫁の景子と、四十三歳で...
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