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かわいい熟女に若者が殺到している件について。 「僕の恋人は熟女義母」(小鳥遊 葵)

僕の恋人は熟女義母 (リアルドリーム文庫 61)僕の恋人は熟女義母 (リアルドリーム文庫 61)
(2011/05/24)
小鳥遊葵

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おすすめ度:★★★★★

高校生の将太は、高校教師でもある義母・奈津子(36歳)に憧れています。
奈津子との妄想に明け暮れ、悶々とした日々を過ごす将太は、彼女と似たような雰囲気を持つ溌剌とした二人の女性と結ばれます。
バイト先の女上司と義母の妹(若叔母)です。
男としての自信を与えてくれた二人の女性に、将太は心から感謝していますが、あくまで本命は奈津子です。
二人の女性と結ばれている最中も、頭の片隅では、「奈津子さんだったらもっと良かったのに・・・」と妄想を膨らませます。
主人公の義母に対する一途さが、甘酸っぱくて切なくて、好感が持てます。

義理の息子の気持ちを知ってしまった奈津子は、どんどん将太を意識するようになります。
授業中の生徒たちのいやらしい視線にさえ、肉欲をつのらせてしまう始末です。
教師として義母としての責任感と、たくましい将太に心を奪われて行く女心。
この間で揺れ動く奈津子の心理描写を存分に楽しめます。

将太に性を教えた二人の女性に対する嫉妬。
彼女たちはあくまで自分の身代りでしかないということをを知っての優越感。
男なら誰でもヨダレを垂らすようなムチムチの体を持つ奈津子が、心は恋する乙女のようになっている。
とにかく、かわいいです。

「かわいい熟女」とはルックスが可愛らしいというのではありません。
岬ゆきひろさんの挿絵でも表現されていますが、くびれた腰から下のうっすらと脂の乗ったお腹と太もも。
ルックスは、熟れきっています。
心が、乙女のようにかわいいのです。
このルックスと心のギャップこそが、「熟女もの」の醍醐味ですね。


【編集後記】
今まで「Junpeiさんのタイプはどんな人ですか?」と聞かれたら困っていました。
「ちょいぽちゃ系」とか言ってお茶を濁していました。
本作品を読んではっきりしました。
私のタイプは、「かわいい熟女」です!

小鳥遊葵さんの気になる作品はこちら。

義母と隣の未亡人親娘 (リアルドリーム文庫21)義母と隣の未亡人親娘 (リアルドリーム文庫21)
(2009/07/23)
小鳥遊葵

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僕の恋人は熟女義母(著:小鳥遊葵、リアルドリーム文庫)

僕の恋人は熟女義母(2011/5/24) → Amazonはコチラから。 → ハイブリッド書店【honto】はコチラ。 「それ以上言わせないで? 私はあなたの母親なのよ」 艶めかしい義母・奈津子に思いを寄せる将太は、 叶えられない滾りをぶつけるように 溌剌とした若叔母やバイト先の女上司と結ばれてゆく。 一方、息子と美女たちの情事を知った奈津子は、 迷いながらも一線を超える決意...
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