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めくるめく親友の母の世界へようこそ。 「甘く危険な休日―僕のママ・友達の熟母」(神瀬 知巳)

甘く危険な休日―僕のママ・友だちの熟母 (フランス書院文庫)甘く危険な休日―僕のママ・友だちの熟母 (フランス書院文庫)
(2007/04)
神瀬 知巳

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おすすめ度:★★★★★

実の母を知らない思春期の少年が、親友の母や義母に母性愛を求めるという相姦もの。
単純な凌辱でも誘惑でもない、相姦という新ジャンルの幕開けです。
こんな官能小説を待っていました。
親友の母は、親友の目を盗んで・・・
義母は、父親の目を盗んで・・・
この背徳感と倒錯感は、まさに官能小説の醍醐味です。

勢い余って、これはありえないでしょうという荒唐無稽な場面も出てきます。
でも、不思議と冷めることなく、作品世界に引き込まれてしまいます。
それは、少年の母性愛を求める気持ちが、本作品のテーマとして最初から最後まで貫かれているからです。
生母の面影を、親友の熟母や若義母のなかに見てしまう少年を、誰が責められるでしょう。

背徳感に包まれながらも、若い肉体に溺れていく二人の女性の心理描写も丁寧です。
自分自身も心が満たされていないがゆえに、母性本能をくすぐる少年をほっとけないのです。

それにしても、してほしいと思っていることを、何も言わなくても何でもしてくれる二人の女性は、まさに男の夢です。
妻に言ったところ、「何でもしてあげたいと思われるように、努力しなさい」と一蹴されました。
○○してくれたら、○○してあげるなんてのは、条件付きの愛です。
そんな条件を付けない、絶対的な愛、無条件の愛がほしいのです。

やらしいことを想像して、勃起していても、親友の熟母はどこまでもやさしい。

「ずっとパンツのなかに垂れこぼしてたの?大変だったでしょ。ごめんなさいね。・・・だけど、うれしいわ」
「下着に押さえつけられて、苦しかったでしょ?」
「パンパンに腫れあがってるわ。トロトロのお汁も止まらないんでしょ?絞り取ってあげないと、つらくない?」


こんな風に癒してくれる妻や彼女、どこかにいないものでしょうか!?


【編集後記】
気になる作品はこちら。
相馬哲生さんらしい、リアリティあふれる舞台設定を期待します!

六人の女新入社員―特別指導 (フランス書院文庫)六人の女新入社員―特別指導 (フランス書院文庫)
(2007/06)
相馬 哲生

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甘く危険な休日-僕のママ・友達の熟母(著:神瀬知巳、フランス書院文庫)

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