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久しぶりに会った友人の妻が、めちゃめちゃ熟れてた件。 「友人の妻 -ほしがる蜜肌-」(早瀬 真人)

友人の妻 -ほしがる蜜肌- (竹書房ラブロマン文庫)友人の妻 -ほしがる蜜肌- (竹書房ラブロマン文庫)
(2012/06/27)
早瀬 真人

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おすすめ度:★★★★

(紹介文)
杉村昭彦は真面目で平凡な人生を送ってきた五十二歳のサラリーマン。
ある日、会社の同期で友人の濱田祐一の家を訪問する。
そこで濱田の後妻である陶子と久しぶりに再会し、美熟の三十路妻に変貌した彼女に魅了される。
濱田と痛飲し、泊まることになった昭彦は深夜におかしな音で目を覚ますが、それは濱田夫妻の営みの音だった。
つい覗き見してしまった昭彦は、バイブによって絶頂させられる陶子の淫らな姿に目を奪われ、忘れられなくなる。
後日、昭彦は陶子から意外な告白を聞く。
実は、濱田が病気のため不能になっているというのだ。
さらに「私、寂しいの」と陶子は昭彦を誘惑してくる。
友人の妻からの禁断の誘いに昭彦はとまどい、そして・・・!?


本屋さんで立ち読みしていたら、友人の妻の成熟した大人の魅力に、一気に引き込まれました。
「豊満美熟女のおねだり (マドンナメイト文庫)」 しかり、豊満な美熟女は、著者の十八番です。
とくに大きな尻にこだわった描写は、尻スキーの気持ちを分かってくれてると、膝を打ちます。

お互い惹かれているはずなのに、結ばれそうでなかなか結ばれない主人公と友人の妻。
この“焦らし”がナイスです。
大人の人妻官能ファンが読みたいのは、この“焦らし”です。
憧れの女性から誘われているにもかかわらず、主人公はためらい悩みます。
妻や友人を裏切ることになってしまう・・・
予想外にモテるようになっても、有頂天になったり調子にのったりしない。
「男なら、ガッっと行けよ!」とか「お前は、朴念仁(ぼくねんじん)か!」と声を大にして言いたいけれど、「もし自分も同じ状況になったら、ウジウジ考え込んでしまうかもしれんな・・・」と思うと主人公に親近感を覚えます。
このあたりが、一回の浮気さえもしたことがなく、真面目に生きてきたサラリーマンのリアリティです。

友人の妻の他にも、多くの女性が登場します。
どの女性も、「女性の持つ愛くるしさ」と「愛欲の深さ」のギャップが素敵です。
愛欲の深さは、誰にでも見せるわけではない。
その姿を自分だけに見せてくれたというのが、男はうれしいのです!


【編集後記】
今、読んでいるのがこちら。
セックスのノウハウは、女性が書いたものにかぎります。
女性の本音や女心をきちんと教えてくれます。

枯れない男のセックステクニック (ベスト新書)枯れない男のセックステクニック (ベスト新書)
(2008/08/09)
田辺 まりこ

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