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夫婦のセックスもまだまだいけるじゃん!「愛妻日記」(重松 清)

愛妻日記 (講談社文庫)愛妻日記 (講談社文庫)
(2007/04/13)
重松 清

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おすすめ度:★★★★★

夫婦のセックスを描いた短編集。重松清による、当初は匿名で発表された官能小説です。二ヶ月の入院中に、妻が「おもしろい本があるから」と病院に持ってきてくれました。読む前は、「他人の夫婦のセックスなんか見たくない」とぼやいてましたが、いい意味で期待を裏切られました。

このオムニバスで一貫しているのは、いろんな夫婦がいろんなセックスを通して、自分たちの“とらわれ”を突破し解放されるということです。とくに妻のとらわれを解放することこそ、夫の役目なのだと痛感しました。母親、実家、女性としての社会的な制約、過去の忌まわしい出来事、SEXに対する嫌悪感・・・意識しているしていないに関わらず、女性は様々なとらわられに囲まれて生きています。女性は、そのとらわれから救ってくれる男性を求めて結婚するのではないでしょうか?

そして、妻を解放するために、一番大切なのがセックスなのです。タブーのないセックスこそが、妻を解放するのです。セックスのタブーを乗り越えることで、妻をとらわれから解放し、本当の「夫婦」(「人生のパートナー」という薄っぺらいものではなく)になれるのです。

ぜひ夫婦で読んでいただきたい作品です。セックスについて夫婦で話すきっかけになりますし、お気に入りのプレイが見つかるかもしれませんよ。ちなみに私は、ベタですが手錠を使った拘束プレイに挑戦したいです。(他のがあまりにグロテスクというのもあり・・・)さっそく、ドンキーホーテで物色してみます!


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