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痴漢が好きでごめんなさい。 「美人派遣社員―最終電車の魔指」(倉田 稼頭鬼)

美人派遣社員―最終電車の魔指 (フランス書院文庫)美人派遣社員―最終電車の魔指 (フランス書院文庫)
(2004/11/22)
倉田 稼頭鬼

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おすすめ度:★★★★★

(紹介文)
無防備に開いた股間、太股の奥にのぞく薄布の三角形。
疲れ果て通勤電車で眠った派遣社員の悩ましい姿が、男に潜む痴漢への欲望を目覚めさせた!
触ってはいけない ― だからこそ弄りたい、嬲りたい!
正社員への道をちらつかせ、下着の奥へと送りこむ魔指。
抗う言葉とは裏腹に、美貌の派遣社員は濡れていた!


男なら誰もが持っている痴漢願望を叶えてくれるのが本作品である。
夜のオフィスのエレベーターで、20代半ばの制服姿の女性と二人きりになる。
のっけの痴漢描写から一気に引きこまれる。
主人公も読者も、もはや妄想か現実か分からなくなってくる。
ただ、痴漢行為だけが加速していく。
触り心地も揉み心地も部位ごとに描き分ける筆致は見事である。

また、主人公と女子大生の心理描写の丁寧さが、痴漢のリアリティを生んでいる。
男性の心理と女性の心理が交互に描かれている。
男の欲求、自制心、躊躇、葛藤、妻への罪悪感・・・
女の安心、警戒、疑心、感じ始めている自分への戸惑い・・・
男も女も、心の中ではいろんなものが、ないまぜになっているが、何もかも包み隠さず描かれている。
男と女の考えていることは、ズレている。
ズレているのに、行為だけは収斂している。
このあたり、読みごたえがあって面白いです。

満員の夜の通勤電車で、身動きが取れない二人が、向かい合って密着する場面は必読です。
主人公は、平凡なサラリーマン。
女主人公の派遣社員は、就職を希望してインターンでやってきた女子大生。
最後まで余計な登場人物を追加せず、主人公の二人を描き切っているのもナイスです。
パンティラインの触り心地、ラインがはみ出た熟脂肪の揉み心地まで、おろそかにしない。
痴漢がこんなにいいものとは、知らなかった!
ぜひ一度体験してみて下さい。


【編集後記】
気になる作品はこちら。
俗っぽい話であればあるほど、リアリティがあります。

禁断の投稿ドキュメント 40 美人妻 肉棒狂い (大洋文庫)禁断の投稿ドキュメント 40 美人妻 肉棒狂い (大洋文庫)
(2011/06/06)
小川 沙耶

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