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包容力のある肉感的な熟妻のかわいさが大好物なんです。 「年上の隣人妻」(如月 蓮)

年上の隣人妻 (フランス書院文庫)年上の隣人妻 (フランス書院文庫)
(2006/10/23)
如月 蓮

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おすすめ度:★★★★

(紹介文)
「いつも見ていたんでしょう?私のことを・・・」
瞳を潤ませ、滾る股間を撫でながら囁く年上の淑女。
黒下着からはだけた乳房が、濡れた秘唇が、悩ましい。
大学生が出会い、溺れた人妻は同じマンションの住人。
隣人妻が教えてくれた性の世界は、何と甘美なのか?
理性と欲望の狭間で揺れ動く、熱い午後は終わらない。


豊満で母性を感じさせる綾子。
小柄でかわいらしい麻耶。
スレンダーで快活な奈緒美。
童貞の大学生が、タイプの異なる三人の隣人妻と出会い、性の手ほどきをうけ、性の深淵に足を踏み入れていく。
「セックスって、こんなにいいものだったのか!」
「今まで生きてきて、本当に良かった!」
という、チェリーボーイを卒業した頃のあの感動がよみがえります。
作品全体に、青年の“性の悦び”を知る喜びが満ちあふれています。

三人の人妻の中でも、家庭教師先の生徒の母親である綾子さんが一番のお気に入りです。
何もかも包み込んでくれそうな柔らかい雰囲気。
身長は160センチで、ボリュームある肉感的な肢体。
意外なほどくびれたウエストから肉づきのいい腰へのライン。
まさに女らしさの典型!
“女性の理想像”がここにあるといっても過言ではありません。
旦那さんに、うらやましさを通り越して、嫉妬してしまいます。

人妻の姿や所作を艶っぽく描く、著者の筆の冴えは相変わらずです。
大学生が、熱い視線を送ってしまうのも納得です。
よく知るまでは、普通のおばさんだと思っていた人妻。
でも、バイトに通ううちに、熟れた果実のような魅力を目の当たりにし、得も言われぬ衝動がこみあげてしまう。
彼は、自分の視線や妄想を気づかれていないと思っていますが、人妻は気づいていたのです。
綾子は彼の視線を意識して、彼が来るまでソワソワして過ごしたり、体のラインを強調する服を着てみたり、差し入れにかこつけて子供の部屋に顔を出したり・・・
このあたり、二人の交錯する視線と心理描写が丁寧に描かれていて引き込まれます。

「私なんかおばさんだもの」と言いながら、若い男の視線に気づいて、内心まんざらでもなく、自分にまっすぐな欲望をぶつけてくる若者に、母性をくすぐられてしまう。
この熟妻のかわいさは、大好物です。


【編集後記】
本作品のフランス書院文庫の帯には、編集長が薦める「人妻部門」のベスト1とあります。
ちなみに、編集長が薦める他部門のベスト1はこちら。

「誘惑部門」
甘い生活 最高の義母と最高の義姉妹 (フランス書院文庫)甘い生活 最高の義母と最高の義姉妹 (フランス書院文庫)
(2006/08/23)
弓月 誠

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「凌辱部門」
凌色の家 義母と三姉妹 (フランス書院文庫)凌色の家 義母と三姉妹 (フランス書院文庫)
(2008/06/23)
黒沢 淳

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年上の隣人妻(著:如月蓮、フランス書院文庫)

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