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リア充には絶対に理解できないエロ中年のこと。 「三人の人妻社員【再就職の罠】」(御堂 乱)

三人の人妻社員【再就職の罠】 (フランス書院文庫)三人の人妻社員【再就職の罠】 (フランス書院文庫)
(2012/11/22)
御堂 乱

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おすすめ度:★★★★★

(紹介文)
夫の苦境が三人の人妻の幸せな人生を一変させた!
再就職したオフィスで待つ悪魔上司の凌辱指導。
セクハラ面接、会議室のフェラ奉仕、美肉接待・・・
弱い立場につけこみ、エスカレートする要求。
おぞましくも狡猾な性技に若妻は意に反して絶頂へ。
加代(31)、志穂(37)、由紀恵(27)、美しき社畜たち!


人妻の凌辱者はエロ中年に限る。
本作品を読んでつくづくそう思いました。
エロ中年には、ジワジワと獲物を追いつめていく精神的な余裕があります。
ねっちっこい攻めと焦らしのテクニック。
経験豊富なエロ中年だからこそ、リアリティがあるのです。

いわゆる「黒本」にありがちな「悪魔少年」という設定には無理があります。
悪魔少年なんて、ねちっこい攻めも焦らしのテクニックも知ってるはずがないのです。
たとえ頭で知っていたとしても、実践が決定的に不足しているから、触れなば落ちん人妻を前にして、その魅力に圧倒されるはずです。
あるいは自分の欲望が前に出過ぎて、焦らすなんて芸当はできないでしょう。

エロ中年の存在感は、テクニックだけではありません。
本作品の主人公・加藤圭介は、社長の甥というコネだけで、人事部長にまでなった男です。
これがもう品性のかけらもありません。
ありていにいえば、人間のクズです。
凌辱者を演じているわけでもなんでもなく、根っからのエロ中年&キモ男です。
こんな畜生に目を付けられたが最後、哀れな人妻は、女に生まれたことを後悔するしかありません。

「何らかのやむをえない事情で、人妻が半ば強引に体を開かされる」というシチュエーションが私は大好きです。
それが愛する夫を守るためであれば、なおさら人妻の哀れさを誘います。
本作品はまさにそれを地で行くストーリーです。

人事部長という役得やオフィスという凌辱舞台を存分に活かしています。
また、亭主のいる前で・・・、ラストのエロ老人の登場・・・など、見どころが満載。
読者の読みたいエッセンスが、極上のバランスで散りばめられている。
著者の筆力はさすがですね!


【編集後記】
2012年、日本の男が萌えた作品はこちら。
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