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官能小説好きが必死すぎて笑える件について。

風間ゆみ写真集 bittersweet風間ゆみ写真集 bittersweet
(2013/01/25)
不明

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当ブログを訪れてくださる皆さんは、大の官能小説好きだと思います。
三度の飯よりも好きってくらいにね。
そこで、皆さんの官能小説好きぶりを採点してみたいと思います。
あたなはいくつ経験がありますか?
“官能小説好きあるある”として楽しんでいただいても結構です。


【官能小説好き度チェック】

(1)仕事から帰って疲れているのに、お風呂で官能小説を読んでいて、途中でウトウトしてしまい、官能小説を湯船に落っことしたことがある。
(そういうときに限ってお気に入りの作品で、本がシワシワになって後悔する・・・)

(2)満員電車の中で官能小説を読んでいて、挿絵のページが来ると、隣から覗かれるのを恐れて、本を閉じてしまう。
(そのあと手持ち無沙汰で、到着までが長く感じられること・・・。それ以来、真面目な本も一冊持ち歩いている。)

(3)官能小説は家族に見られないように、本棚の奥かカギ付きの棚に大切にしまってある。
(自分専用のカギ付きの棚を買った時はうれしかったなあ・・・)

(4)本屋さんへ行って、官能小説の棚で物色しているおじさんたちがいると「あなたもですか!」と妙な親近感をおぼえる。
(でも、あまり長居されると、ゆっくり官能小説を探せないので、ちょっと困る・・・)

(5)フランス書院の新井田孝さんのイラスト入りの栞(しおり)がたまる。オシャレで気にいってるが、色っぽ過ぎてふだん使いづらい。
(「リアルドリーム文庫」のグラマーな黒下着の栞もたまる・・・)

(6)官能小説を読んでいるとはとても思えないような、頭が良くて真面目そうに見えるブックカバーを愛用している。
(布製、革製、ビニル製、紙製・・・。毎日手に触れるものだからブックカバーにはこだわりたい)

(7)小遣いが少ないのに、最近の文庫は700円もするから、ちょっぴり高いなあと思っている。
(でも、一つの作品を書き上げるまでの作家さんたちの苦労を考えると、やっぱり安いよなあと思い、感謝の気持ちが湧いてくる)

(8)妻や彼女に、プレゼントは何がいい?と聞かれて、思わず「図書カード」と言ってしまったことがある。
(官能小説を大人買いしたいからとは、絶対言えない・・・)

(9)凌辱作品の読み過ぎで、セックスの最中に、いやらしい言葉で責めたり、淫語を言わせたりして、妻や彼女に「変なもの読み過ぎ!」とドン引きされて、冷や汗をかいたことがある。
(影響受け過ぎて、無意識のうちに言っちゃうから怖い・・・)

(10)読みたい官能小説を探すとき、アマゾンのDSKさんのレビューを参考にしている。
(DSKさんが★5つ付けた作品は、まず間違いないよなあ・・・)


あなたはいくつ心当たりがありましたか?

あなたの“官能小説好きあるある”もぜひ教えて!


【編集後記】
気になる新刊はこちら。
娘をダシにして母親を狙うのは、大好物です。

手をつないだ母娘は痴姦を拒めない (フランス書院文庫)手をつないだ母娘は痴姦を拒めない (フランス書院文庫)
(2013/01/25)
相馬 哲生

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コメント

非公開コメント

Re: 主人がオオアリクイに殺されて1年が過ぎました。

さやかさん、コメントを拝見しました。
ご主人を亡くされて、つらい日々をお過ごしのことと思います。
ご主人がシンガポールで、一体どんな危険な出稼ぎをしていたのか、すごく気になります・・・

「お互いのニーズに合致しそう」と言われますが、私は財産は不要ですし、性欲は官能小説で昇華しています。
私がいま一番望むものをあえて言うと、それは恋ですね。
胸が張りさけるような、この女(ひと)がいなかったら死んでもいい、と本気で思えるような、情熱的な恋をまたしてみたいです!!

今度は、さやかさんの恋の話を聞かせてくださいね。

No title

いつも楽しく拝見しております。
官能小説を読む男性はこういう視線で、どういう女性が好みなのかJunpeiさんのレビューを参考にさせてもらってます。
「官能小説好きあるある」面白いです。
私に当てはまったのは2,4,6です。
おもに「特選小説」などの短編集の雑誌を買うのですが、単行本はカバーは必須ですね。
最近本が増えてきて隠すところに難儀しています。わたしも鍵付き本棚欲しいです。
レビュー楽しみにしています。

Re: No title

コメント有難うございます!
神柳さんは、ブログで官能小説を書かれているのですね。
官能作家さんというのは、私のような官能小説ファンにとっては、本当に尊敬すべき存在です。
趣味嗜好が異なる多数の読者に向けて、一つの作品を完成させるというのは、大変なことだと思います。
私の場合は人妻とちょいポチャ系が好みなので、ヒロインが好みだとそれだけで評価が5割増しになっちゃいます。。。

私の書斎にある鍵付きの棚は、本棚というよりも、見た目はロッカーです。
浮気の一つもできない凡夫にとって、このロッカーに男のロマンが詰め込まれているわけです。
お気に入りの官能小説はもちろん、写真集、エロ漫画、人妻AV・・・、果ては二十歳の頃の妻のエッチな写真まで。

更新頻度はあまり多くありませんが、今後とも当ブログをよろしくお願いします。

ちょw

DSKです。

えっと、何気に漂ってましたら
ここに辿り着きまして……びっくらこいております。(^^;)

このような形でDSKの駄文なんぞでも
何かしらのお役に立てているのでしたら
大変ありがたくもありながら
大変こっ恥ずかしくもあり
また、身の引き締まる思いであります。

今後もご期待に沿えるレビュー目指して頑張ります!
ありがとうございました。m(_ _;)m
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