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娘をダシに母を、母をダシに娘を! 「手をつないだ母娘は痴姦を拒めない」(相馬 哲生)

手をつないだ母娘は痴姦を拒めない (フランス書院文庫)手をつないだ母娘は痴姦を拒めない (フランス書院文庫)
(2013/01/25)
相馬 哲生

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おすすめ度:★★★★

(紹介文)
(いけない。娘の前で感じるなんて絶対にだめっ)
満員電車、熟れた尻を這いまわる痴漢の指先。
緊張が薄布の下の性熱を増し、口からは喘ぎが。
志穂の顔はいつしか「女の貌」へと変わっていく。
母の異変に気づいた少女も指戯の餌食にされ、
美母娘は手を握りながら蟻地獄に堕ちていく・・・


娘をダシに母親(熟れた人妻)を狙うというのは、私の大好物です。
娘を守るために、娘に目を向けさせないために、凌辱者の言いなりになっていく母親。
一方、凌辱者を母親の知り合いと信じてしまった娘は・・・
詳細はネタバレ自重しますが、娘想い、母想いの心を最大限に利用した、リアリティのあるシチュエーション力が素晴らしいです。
文脈的なつながりもなく、たんに母親、娘、最後はハーレムという安直な官能小説とは一線を画します。

また、母親と娘と凌辱者の心理描写の丁寧さには舌を巻きます。
心理描写がくどいとか、性描写が薄いと感じる読者がいるかもしれませんが、ここまで徹底していると、著者は確信犯でしょう。
母親と娘が、あんな健気ことを考え、それと同時にこんな卑猥なことも考えているのか。
そんな、男性読者が普段うかがい知れない、女心の細部を垣間見れるのが、男として官能するし、官能小説の醍醐味なんですね。

人妻官能小説ファンの私は、今まで女子高生が出てくると流し読みしていました。
でも、今回は初めて女子高生に萌えました。
心理描写が丁寧だから、娘の気持ちに寄り添うことができ、一気に引き込まれるのです。
母親思いの健気で真面目な、でも背伸びして早く大人になりたいと思っている、危うい年頃。
女子高生も捨てたもんじゃない。
官能世界がまた一つ広がりました!

女子高生が苦手な人妻官能小説ファンに捧ぐ!


【編集後記】
気になる作品はこちら。
リアリティあふれる未亡人像を期待します。

蜜会 濡れる未亡人 (竹書房ラブロマン文庫)蜜会 濡れる未亡人 (竹書房ラブロマン文庫)
(2011/02/28)
葉月 奏太

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