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結局、男にとって村の卑猥な風習とは何なのか? 「田舎妻のあやまち」(人妻告白編集部/編)

禁断告白 田舎妻のあやまち (竹書房ラブロマン文庫)禁断告白 田舎妻のあやまち (竹書房ラブロマン文庫)
(2012/06/12)
人妻告白編集部

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(紹介文)
祭り、しきたり、しがらみ、地域社会、・・・
日本のどこかで秘かに営まれる、人妻たちとのまぐわい!
ビニールハウスの陰、放置された村の神社・・・
のどかな田舎に見え隠れする、人妻たちの淫らなホンネ。


おすすめ度:★★★

かつて日本の村には乱交や夜這いの風習があったといいます。
そんな風習が現代にもまだ残っていたとしたら・・・
そんな妄想を叶えてくれるのが告白体験談形式の本書です。

現代の明るいオシャレな都会からすると、別世界に迷い込んだ感じです。
昭和にタイムスリップした雰囲気。
猥雑で、卑猥な世界。
自然の解放感が人間の本能を目覚めさせ、男と女を、オスとメスに生まれ変わらせてくれるのかもしれません。

村のいかがわしい風習というのは、何のためにあったのでしょうか?
もちろん、村や一族の団結力を強めるためというのもあったでしょうが、それは表向きの理由でしょう。
つらい肉体労働の一方で、刺激のない平凡な日常。
欲望や不満をつのらせた男たちが、犯罪や不倫に走りトラブルを起こされては困る。
卑猥な因習が、男たちの欲望や不満の捌け口となっていたことは間違いないでしょう。
一種のお祭りであり、祝祭であり、非日常性とスリルを楽しむ。
村人に許された公然のアバンチュールは、日々の生活への不満を解消し、かつ村の連帯感を生みだすことに役立っていたのでしょう。

こういった生々しい話は、中途半端に小説の形を取ると、作り物めいて嘘っぽくなってしまう。
投稿の形でシンプルに語られることで、臨場感たっぷりで、リアリティもいや増します。
各地の方言が飛び交って、半分くらいは何を言っているのかも分からない。
読者の想像力が試されるわけです。

登場する人妻たちも、当然初めは抵抗します。
しかし、村の習わしと言われれば、仕方ないという気になります。
一旦観念したあとは、男たちの欲望を受け入れ、包み込んでくれます。
そして、習わしだという言い訳を得た人妻たちは、背徳やスリルを楽しみ、快楽に貪欲になっていきます。
これが大人の女性が持つ、順応性であり包容力なんですね。


田舎妻に、ハマりそうな予感です。


【編集後記】
本日、書店でゲットしたヤバい新作はこちら。
この本を開くことを想像しただけで、息が詰まり、胸が苦しくなる・・・

奴隷街: すべての女が牝になった (フランス書院文庫)奴隷街: すべての女が牝になった (フランス書院文庫)
(2013/04/25)
御堂 乱

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