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壇蜜さんの魅力は、大きめの尻にある。 「エロスのお作法」(壇 蜜)

エロスのお作法エロスのお作法
(2013/04/12)
壇 蜜

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おすすめ度:★★★★


(紹介文)
男子禁制!
壇蜜が男を落とすテクニックをすべて披露!
本書は、職業「エッチなお姉さん」として活躍する著者が書き下ろした、
初の女性向けの恋愛指南本です。

共演する男性をことごとくメロメロにする恋愛の奥義を、
あますところなくすべて教えていただきました。
「ゆっくり動くと殿方は目が離せなくなります」
「殿方に触るスキを与えるため、目の前で身繕いしてさしあげます」
「飾りすぎた装いは、殿方が触りにくくなるものです」
「『初めて』より『2回目』のほうが心を揺さぶります」
などなど、男性の生態を解説しながらすぐに真似できるテクニックを集めました。
女性が恋愛でつらい思いをしないためには、男性を理解して、
うまく操縦してあげればいいというのが著者の考え方。
無理して男女同権を叫ぶのではなく、色々な意味で男性を「立て」てあげれば、
女性はもっと生きやすくなるという考えのもとに本書は始まりました。
恋に悩むすべての女性、必読の本です。


壇蜜さんの人気の秘密を知りたくて本書を手にしました。
中身は、至極まっとうです。
男性の私が太鼓判を押します。
一言にまとめると、
“男性目線で男性に喜ばれるようにふるまいましょう!
 女性目線でふるまうのから卒業しましょう!”
ということです。
そこまでして男に媚びたくないって?
そんなレベルじゃダメなんです。
意識しなくても自然にできるようにならないと・・・
生まれながら身に付いている女性からしたら、本に書くまでもない、当たり前のことです。

男性を“殿方”と呼ぶ。
まずは、男を立てる。
一段高いところに上げておいて、いい気持ちにさせる。
これができない女性が、男性から大切にしたいと思われるわけがない。
男性は女性に、ステイタスとか役に立つことを求めてるわけじゃない。
男性は女性に、自分だけの女神になってほしいのです。
分かっている女性からしたら当たり前すぎて、「今さら、何言ってるの!?」という感じです。

高いハイヒール、パンダメイク、長いデコ爪。
世の男たちはヘタレで、誰も言わないから正直に申し上げると、オフィスにこんなかっこで来ている女性に対して、男性は「アホだね~」と思っています。
その女性にも夫や彼氏がいるのかもしれませんが、彼らに対しては「かわいそうだなあ~」と憐みすら感じます。
飾りすぎた装いは、男を拒絶し、嫌悪感とバカっぽさを生みだします。
まともな男性は直感的に受け付けないので、ダメな理由なんて考えたこともないのですが、本書は女性が納得しやすいように、ダメな理由までちゃんと書いてくれています。
高いハイヒールは、歩き疲れたんじゃないかと男性に心配させる。
濃すぎるメイクは、素顔を隠すことで男性に恐怖心を抱かせる。
長い爪は、さわりたいしさわってもらいたい男性の気持ちをないがしろにする。
ねぇ、すべて男性目線でしょ。
自分がやりたいようにするのではなく、相手の気持ちになって考える。
生きていくうえで、社会人として、一番大切なことです。

本書は、素敵な恋をしたい、素敵な結婚をしたい、すべての女性におすすめの一冊です。
小手先のテクニックではなく、男性と接するときの考え方が変わります。

壇蜜さんは、自分の大きなお尻にコンプレックスを抱いていたそうです。
でも、彼女の魅力の秘密は、その大きめの尻にあるのです。
失礼ながら、もし彼女のお尻が小さかったら、それこそどこにでもいる平凡な女性だったでしょう。
女性がコンプレックスに感じているところにこそ、男性は色気を感じるのですね。


【編集後記】
誰かプレゼントしてください!

壇蜜 ハァハァバスタオルセット壇蜜 ハァハァバスタオルセット
(2013/08/21)
不明

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