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すべてはおばさんのためだった、というのが読みたい。 「彼女の母は僕の言いなり」(高杉 圭)

彼女の母は僕の言いなり (フランス書院文庫)彼女の母は僕の言いなり (フランス書院文庫)
(2012/05/23)
高杉 圭

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おすすめ度:★★★

(紹介文)
(早く……娘が帰って来る前に早く射精して……)
少年の肉棒を喉奥へ呑み込み、涙目で舌を這わせる春子。
弱みを握られ、自宅で娘の彼氏に強いられる性奉仕。
イラマチオ、強制恋人プレイ、アナル開発……
獣のようにただ繋がるだけの関係をつづけるうち、
未亡人の中にさらなる調教を待ちわびる感情が……


前半と後半でまったく印象の異なる作品です。

前半は、背徳感をスパイスに、主人公と彼女の母の心理描写を堪能できました。
主人公は、未亡人である彼女の母に本気で惚れている。
彼女の母も、主人公からの求愛に胸を昂ぶらせているんだけど、理性がはたらいて葛藤します。
また、彼女の妹の登場の仕方が絶妙です。
母親に面影の似た妹が、主人公に好意以上のものを持っていたことが分かり・・・

後半は、彼女も巻き込んでのハーレムになだれ込んでしまいます。
主人公の彼女の母への想いはどこへ行ったの?と裏切られた気持ちになりました。
文脈もなく延々と続く性描写に退屈し、流し読みになってしまいました。
ただやりたかっただけで、相手は誰でも良かったのかと、主人公にはがっかりしました。

人妻官能小説ファンとしては、美人系の彼女と付き合ったのも、かわいい系の妹にちょっかい出したのも、すべておばさん(彼女の母)を振り向かせるためだったというのが理想です!


【編集後記】
土曜の昼間にビールを飲みながら映画『となりのトトロ』を眺めていたら、泣いてしまいました。
トトロが出てくるまでに、何度も涙がこぼれました。
古き良き日本(埼玉?)の何気ない会話や風景が、中年の琴線に触れたのでしょう。
それにしても、お父さんのセリフの朴訥さは反則ですよね。。。

ジブリの教科書3 となりのトトロ (文春ジブリ文庫)ジブリの教科書3 となりのトトロ (文春ジブリ文庫)
(2013/06/07)
不明

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