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【ベスト5】2009年10月ランキング

勝間和代さんの「目立つ力」 (小学館101新書 49)に触発され、10月4日から当ブログを始め、まもなく一カ月になります。実は私、ミーハーなカツマーなんです。コアなカツマーではありませんが。(本当は「目立つ力」も紹介したかったのですが、当ブログの趣旨に合わず、泣く泣く断念しました)

どんな官能小説を読めばいいのかなと思ったときに、参考となる情報が少なくて困ったことはありませんか?出版社のサイトでは、新刊の情報は入手できますが、基本的にセールストークなので、本当に面白いかどうかまでは分かりません。アマゾンのレビューも官能小説だけは恐ろしく少ないですし、官能小説のレビューをメインにしたブログも見つかりませんでした。それなら、自分でブログを作ってしまえばいいと思っていた矢先に「目立つ力」と出会いました。ブログを使って自分を表現することの有効性とその戦略を具体的に説いた新書です。これからブログを始めたいと思っている人は、ぜひ手にとってみて下さい。すぐに行動を起こしたくなりますよ。

さて、10月が終わりましたので、本日は10月のランキングを発表したいと思います。といっても、売り上げなどではなく、個人的に良かった作品のおさらいです。私と当ブログの趣味嗜好を知っていただき、今後の官能本選びの参考にしていただければと思います。

【総評】
10月は17冊読了し、結果は下記の通りです。当サイトでは、★三つ以上の16冊を紹介しました。
★×5: 5冊
★×4: 7冊
★×3: 4冊
★×2以下(未紹介): 1冊

うーん、採点が少し甘めな気がします。まだ本格的に官能小説を読み始めたばかりなので、今は新鮮に感じていても、今後同じような作品を読んだときは、どうしても採点が厳しくなると思われます。
それでは、どどんと5位からお送りします。

【ランキング】
5位
スローセックス実践入門――真実の愛を育むために (講談社+α新書)スローセックス実践入門――真実の愛を育むために (講談社+α新書)
(2006/10/21)
アダム 徳永

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なんといっても、「彼氏に読んでもらいたい本No.1」ですからね。全日本人男性、必読です。読んでるか読んでないかで180度違う。まさにコペルニクス的転回。スローセックスを実践すれば、人生変わるかもしれませんよ。ぜひアダム徳永さんの情熱に打たれてください。ここまで熱い新書があったかしら。
参考記事:スローセックス実践入門――真実の愛を育むために
愛の本質とは何か? 「妻を愛する技術 ―スローセックスから日常の会話まで 」 


4位
愛妻日記 (講談社文庫)愛妻日記 (講談社文庫)
(2007/04/13)
重松 清

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最近は一般小説の作家さんも艶っぽいものを書かれているようです。人間の営みとして、セックスは欠かせないものであり、小説でそれだけを避けて通るのは不自然です。有名な作家さんにも、どんどん官能小説を書いてほしいものです。それにしても、あの重松清が!とびっくりさせられます。「ナイフ」 (新潮文庫)と同じ著者とはとても思えませんからね。もしかしたら、中高生も「愛妻日記」をこっそり読んでるかもしれませんよ。著者もひそかにそれを狙ってたりして。親に隠れてこっそり怪しい本を読んでいた中高時代を思い出します。本書は奥さんと一緒に読まれると、楽しさ倍増です。
参考記事:夫婦のセックスもまだまだいけるじゃん!「愛妻日記」


3位
若妻「償い」 (フランス書院文庫)若妻「償い」 (フランス書院文庫)
(2005/07)
星野 聖

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3位・2位の作品は、昔から私が何度も読んできた愛読書です。そういう意味で、私の趣味嗜好を知っていただくには、打ってつけの作品だと思います。二冊とも、官能描写は控えめで、状況設定(シチュエーション)と男女の心情描写を重視しています。人妻と償いというをいうシチュエーションは、相性抜群です。
参考記事:若妻「償い」 


2位
六人の隣人妻 力ずくの情姦 (フランス書院文庫)六人の隣人妻 力ずくの情姦 (フランス書院文庫)
(2006/06)
相馬 哲生

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私の採点基準として、★五つは「再読に耐えうる小説」である、ということに最近気づきました。いい作品は時間をおいて、二回でも三回でも楽しめる。そして、そのたびに新たな感動や発見があるものです。本作品は人妻ものの状況設定(シチュエーション)のバイブルです。
関連記事:六人の隣人妻 力ずくの情姦

1位
媚肉嬲り 人妻は淫獄に堕つ (リアルドリーム文庫1)媚肉嬲り 人妻は淫獄に堕つ (リアルドリーム文庫1)
(2008/06/22)
御前零士

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堂々の一位は、先日読了して、その熱気も冷めやらぬ本作品に決定。これまで私は、シチュエーション重視をうたってきましたが、官能表現でここまで良かった作品は初めてです。とにかく、官能描写がうまくてエロい。官能小説らしい一冊。自信を持ってすべての人妻官能ファンにオススメします!
関連記事:脳がしびれる官能小説の醍醐味。「媚肉嬲り」


いつも当ブログに遊びに来てくださり、ありがとうございます。11月もマイペースで、官能小説の感想やエッチに関する独り言をアップしていきますので、また遊びに来てください。


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