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快感と貞淑の間を揺れ動く人妻が、一番美しい。 「七匹の牝 人妻レイプ&レイプ」(著:綺羅 光、樹月 峻 ほか、フランス書院文庫)

七匹の牝 人妻レイプ&レイプ―フランス書院文庫アンソロジー七匹の牝 人妻レイプ&レイプ―フランス書院文庫アンソロジー
(2008/11/21)
綺羅 光樹月 峻

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(作品内容)
人妻が漂わせる熟れた匂いは淫獣をおびき寄せる!エプロンを剥がされ、豊満な乳房を嬲られる30歳。リビングで顎が痺れるまでしゃぶらされる29歳。夫の目の前で「牝」になることを誓わされる24歳。脱がせ!引き裂け!そして暴け、淫の本性を。最強凌辱作家による人妻狩りの夜が幕を開ける。


おすすめ度:★★★★★

官能小説の存在価値(レーゾンデートル)というのは、何でしょうか?ぶっちゃけた話、どれだけ読者を勃起させるかにあるわけですね。もっといえば、アソコがパンパンに膨れ上がり、パンツを先走り汁でぐしょぐしょに濡らすことにあります。そういう意味で、本作品は、官能小説の中の官能小説と呼んでもいいでしょう。現代を代表する七人の凌辱作家による、選りすぐりの傑作短編集。アソコはうずき、もだえのたうち、息をするのもつらくなりながら、じっくりと読み進めました。

平穏で幸せな人生を過ごす人妻たちが、ひょんな出来事から、一瞬にして凌辱の世界へ転げ落ちていきます。半ば狂った凌辱魔は、難癖をつけては、手を変え品を変え、一寸刻み、一秒刻みで、人妻を責めていきます。けっして、自分の性欲だけを吐きだせばいいと、急ぐことはありません。読者は、凌辱魔と一緒に、人妻が堕ちていく過程を存分に楽しむことができます。

清楚で貞淑な人妻たちも、執拗な凌辱魔の責めに、少しずつ性感の花を開かせていきます。けれども、最後の最後まで完全に快楽に身を任せることはありません。簡単に堕ちて、快楽に身を任せ始めると、女性はとたんにはしたなく、下品になってしまいます。どんなに堕ちそうでも、決して堕ち切らない。ただ、それが逆に凌辱魔を喜ばせることになるというのは、なんとも皮肉です。

堕ちていく人妻が、こんなに美しいものだとは思いませんでした。人妻は最後まで、貞淑と矜持(きょうじ)を守ろうとする。凌辱魔は、なんとか人妻を堕とそうとする。快感と貞淑の間を揺れ動きながら、その葛藤の中でもだえ苦しむ人妻の美しさは、半端ないです。

極上の七人の人妻ですので、一気読みするのはもったいない。仕事から帰って、湯船につかりながら、就寝前に寝転びながら、一晩に一人の人妻をゆっくり堪能しました。いや~、本当に幸せな一週間でした!

【編集後記】
柔巨乳のむちむち白ビキニ娘

どぶろっくの新作「女・女・女・・・♪」。一度聴いたら癖になる、女好きにはたまらない楽曲(!?)です。ぽっちゃり好きの私が好きなのは、「結構ぽっちゃりしてるのに、エロい恰好の女は~~」です。
どぶろっく ○○な女
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