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史上空前の義父ものブームはこの作品から始まった。 「息子の嫁」(著:霧原一輝、二見文庫)

清楚な巨乳


「息子の嫁」(霧原一輝)

(内容紹介)
定年退職後、妻に先立たれ一人暮らしとなってしまった亮介の元に、息子夫婦が引っ越してきた。
27歳の魅惑的な息子の嫁に、かいがいしく世話を焼かれる毎日に年甲斐もなくドキドキしながら過ごす亮介は、彼女の熟れた肢体に自然と目がいってしまう。ある日、その視線に応えるような動きをする嫁に気づいて……。
初登場の俊英による書下ろし官能ノベル。


おすすめ度:★★★★★

スケベな義父が、息子の嫁の匂い立つような色香に翻弄されます。
二人が一線を越えるまでの過程が丁寧に描かれており、義父ものワールドへ引き込まれます。
義父ものの醍醐味である、かわいい嫁と一つ屋根の下で過ごす、日常生活でのドキドキ感を堪能できます。
アダルトビデオの影響で、義父ものというと、肉食系のエロ親父が世間知らずの嫁を凌辱するというイメージを持っていました。
けれども、本作品のように一緒に日常生活を過ごすうちに、心と体が近づいていくという方が、義父もののリアリティに満ちていますね。

主人公である義父・亮介の憎めないキャラクターがナイスです。
「俺は何をしてるんだ」とか「相手は息子の女なんだぞ」と何度も自嘲気味につぶやくくせに、ちっとも反省なんてしておらず、スケベな行動はエスカレートするばかり。
眠っているのをいいことに嫁の体をまさぐるは、のぞくは、挙句の果てに、洗面所にある脱いだばかりのパンティに手をだしたときには拍手喝さいしました。
中学生かい!
まあ、鼻をくっつけて臭いをかいだか、はたまた舌を出してなめたか、それは本作品でご確認下さい。
若い男への対抗意識も半端ではなく、まだまだ自分も現役という意識があるのでしょう。
歳のことで軽口をたたかれたりすると本気で怒ったりする、器の小ささ。
まあ、男ならだれしも持ってしまいがちな悪い部分を全部持ち合わせている。
我々オヤジ読者と等身大の義父。
だから憎めないのでしょうね。

本作品の息子の嫁のかわいいこと、かわいいこと。
義父のことをいつも気にかけてくれて、しっかり面倒を見たり、介抱したりしてくれる。
義父の人間的な器の小さい部分も、全部受け止めてくれる。
一方、意外にも性には貪欲で積極的な面を持っており、それがまた、押せばなんとかなるのではないだろうかという、男にとって都合のいい隙(スキ)を生む。
こんなかわいい嫁どっかにいないものかな。
でもね、こんなかわいい嫁だったら、旦那は寝取られないか心配で仕事にも行けませんよ。
(本作品の息子は鈍感過ぎる・・・)

最後は少し切ないエンディングですが、すっかり回春した主人公ならもう大丈夫でしょう。
義父ものの魅力がすべて詰まった、義父ものの原点のような作品です。


【編集後記】
トップ画像は、上記作品の息子の嫁のイメージです。
昼間は、こんな女性と一つ屋根の下で二人きり。
そりゃ、男なら誰でもおかしくなっちゃいますよね。
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