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人妻官能小説ファンなら知っておくべき“力ずくの和姦”。 「六人の隣人妻 力ずくの情姦」(著:相馬哲生、フランス書院文庫)

飾らない普段着の金髪人妻



「六人の隣人妻 力ずくの情姦」(相馬哲生)

(内容紹介)
「女」になることを誓わされ、背徳の中で知った絶頂。力ずくで始まった関係を止められない弱さが哀しい。史子、真希、香織…六人の妻を狂わすタブー寝室。


おすすめ度:★★★★★

私は、「貞淑な人妻が何らかの理由でやむをえず体を開く」というストーリーが大好きです。
高級マンションに住む小奇麗で上品な人妻たちが、それぞれの抱える家庭や家族の問題を解決するために、用意周到な罠に追いつめられやむをえず体を開く。
ついつい夫と比べてしまう自分に恥じらいながらも、夫よりも巧みな性技に翻弄され、最後は快楽に身を任せてしまいます。

本作品の魅力は、丁寧な状況設定とリアリティあふれるストーリーにあります。
大人の男性なら誰しも、オナニーのときによく妄想するストーリーというのがあるはずです。
恥ずかしながら、私のオナニーの半分は、本作品の6話から出来上がっています。
私は本作品を何度も愛読していますが、オナニー中に再生されることで、本作品は私の頭の中でどんどん成長しています。

皆さんは、“力ずくの和姦”という言葉をご存知でしょうか?
私はこの言葉を初めて見たとき、この言葉の持つパワーに圧倒され、イスから転げ落ちそうになりました。
正直、「やられたー」と思いました。
長らく当ブログを書いてきましたが、私が言いたかったことは、これなんですよ、これ。
この言葉を思いついた人は凄いですよ。
ノーベル官能文学賞ものです。
力ずくといってますが、和姦ですから、実際は力ずくではない。
力ずくだと、ただの凌辱です。
ここでいう力ずくというのは、人妻は用意周到な罠に追いつめられていく、そしてその罠からはけっして逃れることができない様を、目に見えない力にたとえて、一言で見事に言い切ってみせたわけです。
そして、和姦というは言葉の矛盾で、姦といってるのだから和はありえないわけです。
大切な何かを守るため、やむをえず人妻は体を開くのであり、和姦という言葉には、貞淑な人妻の羞恥、葛藤、背徳感がすべて表現されています。

本作品は、まさに“力ずくの和姦”を体現する人妻官能小説の傑作です。


【編集後記】
私が“力ずくの和姦”という言葉を初めて見たのは、同著者のこちらの作品です。
「隣の妻・隣の娘【力ずくの和姦】」(相馬哲生)
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