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めくるめく視姦の世界へようこそ。 「特命は蜜に濡れて」(著:草凪優、双葉文庫)

Tバックビキニのグラマラスな腰から尻


「特命は蜜に濡れて」(草凪優)

(内容紹介)
女癖の悪さのせいで勤めている会社をクビになりかけていた織田龍之介に、秘密裏に接触してきた常務の重森から次々と与えられるミッションは、女を落とすことだった。ライバル社社長の愛人、現社長の妻、社の重鎮の専務の愛娘と、新たに与えられるターゲットを相手に、龍之介は渾身のテクニックで迫っていく。オリジナル長編性春エロス。


おすすめ度:★★★★

本作品の魅力は、なんといっても主人公の“視姦力”でしょう。
二百人以上のセレブにオイルマッサージを施し、その半数とセックスまでした彼は、人妻を見ただけで抱き心地がどのようなものか生々しく想像できる。
実際にセックスをしなくても、想像の中で脱がせ、抱き、絶頂の声を聞くことができる。
男として、これほどロマンを感じるもの、もとい万能感を感じられるものはないでしょう。
いくつになっても男は、タイプの女性と出会うと必ず、服を脱がせたらどんな体をしているのだろうかとか、セックスの時はどんな風にあえぐのだろうかと想像するものですが、それを地で行く主人公。
考えてみれば、“視姦”がマスターできれば、全知全能の神になったようなものでしょう。
実際に脱がさずとも脱がせ、実際に抱かずとも抱くことができるわけですからね。
ただ、その視姦力を身につけるには、人並みはずれた濃密な性体験が必要なわけで、凡人には無理そうです。
やはり、ただセックスをしたというのではなく、二百人以上の人妻にオイルマッサージを施し、女性の性感を学んだという経験が重要なのでしょうね。

本作品のヒロインたちは、人妻官能ファンにとっては、まさに膝を打つ熟女ぶりです。
40代後半の人妻が、何の遠慮も無くバンバン登場します。
官能小説でよくありがちな、メインは20代の若妻だけど、30代の人妻もちょっと混ぜときますといった、半端な気持ちでは全然ないです。
本物の熟女をしっかり書き切りたいという著者の熱意が伝わってきて、好感が持てます。
熟れに熟れたムッチムチのボディ、さわる前から濡れ濡れになっているアソコ、いったん火が付くとどこまでもオルガズムをむさぼる貪欲さといった、ありのままの熟女がリアルに描かれています。
若い女性が好きな男にとっては欠点になってしまうような、熟れすぎて少し崩れつつあるようなボディも丁寧に描かれていて、熟女妻を抱いているという臨場感をたっぷり味わえます。
私も自分が20代のうちは、さすがに40代の女性は抱けないなと思っていましたが、自分もアラフォーの歳になったので、その心配は無用です。
自分も40代になってしまえば、40代の女性は同級生ですからね。

40代の熟女と、骨までとろけるような濃厚なセックスに溺れたい!
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