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マスコミが絶対に書かない“若妻の償い”の真実。 「若妻【償い】」(著:星野聖、フランス書院文庫)

清楚で貞淑な若妻


「若妻【償い】」(星野聖)

(内容紹介)
夫ではない男の肉棒に舌を這わせながら、紗都美の身体は熱く火照り、淫唇は潤みはじめていた。〈これは償いなのに、感じてしまうなんて……〉夫の起こした事故を贖うため、裸身を捧げた若妻。貞淑と背徳の狭間で、女体は悩ましく震える。紗都美、美帆、志穂里、三人の若妻が選んだ奉仕の日々。


おすすめ度:★★★★★

“若妻の償い”と聞くと、皆さんはどんなイメージを持つでしょうか?
私は、この言葉を聞いただけで、アソコがピクンと半勃ちになります。
人妻官能小説ファンの皆さんにとっては、この状況設定は大好物のはずです。
アダルトビデオの人妻作品でもよくありますよね。
何らかの罪を犯してしまった若妻は、償うべき相手である男に、強引に貞操を奪われてしまいます。

でもね、本作品は、相手の弱みにつけこんで、いかにも悪いオヤジが、難癖をつけて無理やり若妻を自分のものにする、という一方的なものとは一線を画します。
償う若妻と償われる男、償う男と償われる若妻。
償いというテーマが生みだす、独特の世界観に引き込まれます。
償いを受けている男からすれば、自分に優しくしてくれるのは、尽くしてくれるのは、同情からだけなのか、もしかしたら自分のことを好きなってくれているのではないかと期待してしまうわけです。
償う若妻からすれば、これは償いだから仕方ないのと言いながら、男に奉仕するわけですが、熟れた女体が理性と裏腹に反応してしまい、羞恥と背徳感に苛まれます。
登場人物たちの複雑な心理が絡み合って、三話とも、償いというテーマが生みだす感情のヒダを存分に堪能できます。

本作品に登場する若妻たちの“吐息”にも注目です。
貞淑な若妻の、たまらず漏れ出てしまう吐息、鼻から抜ける吐息、少し荒くなってくる吐息・・・
若妻の心理に徹底的に寄り添うことで、読者は吐息の音や変化にでさえ興奮できるのです。
派手な性描写に食傷気味の皆さん、とにかく吐息が凄いから、味わってみて下さい。
たった一つの吐息でさえ聞き逃すわけにはいかない。
たった一つの吐息で、アソコがうずき、しびれ、先走り汁まみれになって官能できる。
これぞ、人妻官能小説ファンの醍醐味ですね。
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若妻-償い(著:星野聖、フランス書院文庫)

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