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レアでモダンな“大人の性愛”を完全マスター。 「悪女芝居」(著:草凪優、徳間文庫)

極小ビキニの西洋熟女


「悪女芝居」(草凪優)

(内容紹介)
定年後、田舎でリタイア生活を始めたものの、心満たされぬ前島は1人の女と出会った。ひょんなことから、東京の小さなバーの店番を1週間ほど任されてしまった彼は、連夜ひっそりとグラスを傾けている四十路の女に気づく。地方の人妻で、浮気三昧の挙句いられなくなり、逃げ出してきたという女に次第にはまっていく前島だったが、やがて顕れた彼女の真実とは……。


おすすめ度:★★★

定年後、田舎に引っ込んでしまい、あとは枯れていくだけと思っていた主人公。
東京の小さなバーの店番を任されたことで、人生が変わっていく。
バーのマスターっていうのは、一人で来るお客さんの話の聞き役になったりして、意外とモテるっていうじゃないですか。
一人の不思議な魅力を持つアラフォー女性と出会うことで、性愛の素晴らしさを再認識し、自信と活力を取り戻していくという、回春エロスの王道を行くストーリーです。
ある女性との運命的なセックスを経験することで、世の中にこんなに肌が合う人がいたのかとか、セックスとはこんなに心を解放してエンジョイできるものだったのかと、感動して性愛の素晴らしさに目覚めるというのは、まさに男子一生の夢でありロマンです。

一通りの性体験や人生経験をこなしてきた男性と女性が化学反応を起こすことで、感動的な“大人の性愛”というのが生まれるのでしょうね。
若い二人が運命的な出会いをしたとしても、いきなり最高のセックスをするということはありえないです。
仮に最高と思っても比較するものがないので、最高かどうかも分かりませんしね。
熟年の男と女が、性愛に目覚め、肌が合って、離れることができずにセックスに溺れていくというのは、若者の性欲のぶつかり合いとは一線を画します。
男の方は、自分の欲望を吐き出せば満足というのではなく、それよりも女性を気持ち良くすることを優先し、ねちっこい愛撫を繰り出し、女が乱れる姿を堪能しようとする。
女の方は、男の目を楽しませたいという遊び心にあふれ、一通りのテクニックはあるが決してテクニックだけに走ることはなく、それらはすべて大人の女としての情や母性といったものに裏打ちされており、性に貪欲な一面も隠すことなく見せてくれる。
このあたりの、本当に心地よい“大人の性愛”をじっくり堪能することができました。

我々のようなアラフォーの年代になると、愛が先か、セックスが先かという古典的な話が、無意味であることに気づかされます。
本当に大切なのは、心も体も満たされる“大人の性愛”がそこにあるかないかです。
それは、たいていの場合、一瞬の花火のようなものでしょう。
一週間かもしれないし、三年かもしれない。
いずれにしても永遠の愛を誓い合うようなものではないけれど、その二人だけが「それは確かに本物だったよね」と分かっていれば、それで十分ではないでしょうか。

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