FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

あなたの好きな“女子アナ”で楽しむ官能小説。「けだもの」(神崎 京介)

けだもの (徳間文庫)けだもの (徳間文庫)
(2008/12/05)
神崎 京介

商品詳細を見る


おすすめ度:★★★

皆さんは「女子アナ」にどんなイメージを持っていますか?私は、ステレオタイプ過ぎるかもしれませんが、清楚で知的なイメージです。一方、妻は「かわいいけど、アホっぽいイメージかな。滝川クリステルさん以外は」と言っています・・・

本作品は、たいした社会経験もないのに、テレビの前で偉そうに正論を吐く人気女子アナウンサーに、恥辱を与え公正させようという痛快なストーリー。まさに、溜飲が下がりますよ!

私はとくべつ女子アナファンではありませんが、自然と実在の女子アナをイメージして読んでいる自分に気づきました。ヒロインの真行寺マヤは、小林麻央さん。マヤの後輩は、竹内香苗さんです。(あれ、今気づいたけど、もしかして真行寺マヤのモデルは、小林麻央さんのお姉さんの小林麻耶さんだったのでしょうか?気付くの遅すぎ!?^^;)

自分の好きな女性を登場させることができるのも、官能小説の醍醐味です。アダルトビデオやエロ本なら、女性は固定されてしまいます。自分の理想とドンピシャじゃないといけないわけです。でも、官能小説ではすべてを描き切ることはできないので、自分の妄想に引き寄せる余地があります。逆にいうと、官能小説を読んで、勝手にイメージしている女性こそ、読者が潜在的に愛している女性なのです。

本作品を読んで、私は二人の女子アナを愛しちゃってることに気づきました。女子アナファンはもちろん、普段「女子アナなんて・・・」と思っている人にもオススメの一冊です。女子アナの魅力を再確認しました!


いつも応援ありがとうございます ( v^-゚)Thanks♪ ランキング参加中!
人気ブログランキングへ 

スポンサーサイト
[PR]

FC2公認の男性用高額求人サイトが誕生!
稼ぎたい男子はここで仕事を探せ!

コメント

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。