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義父ものの魅力は、日常の中にあるエロス。「禁断の投稿ドキュメント〈33〉義父と嫁―禁断の関係」(禁断の投稿編集部)

禁断の投稿ドキュメント〈33〉義父と嫁―禁断の関係 (大洋文庫)禁断の投稿ドキュメント〈33〉義父と嫁―禁断の関係 (大洋文庫)
(2009/09/07)
禁断の投稿編集部

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おすすめ度:★★★

私は常々、「義父と嫁」の官能小説を読みたいと思っているのですが、意外と作品は少ないです。個人的には、人妻官能小説 【蕩蕩】 とろとろの義父ものと霧原一輝さんの回春エロスが激オススメですが、官能小説全体では少ないです。アダルトビデオの人妻ものでは、「義父と嫁」はかなり多いんですけどね。

その一方で、投稿もののジャンルでは義父ものが結構充実してます。そんなわけで、今回はそのものズバリのタイトルの本書を手にしました。

義父ものの醍醐味とは何でしょうか?当然、あってはならぬ禁断の関係というのが一番に来ます。なんといっても、息子の嫁と夫の父親ですからね。これは、マズイでしょう。単なる不倫より、禁忌感は倍増です。

それと、義父と同居しているとすると、日常の中でその関係は生まれるわけです。その日常の中に潜むエロスに興奮するわけです。官能小説の多くは非日常的です。けれども、義父と嫁というシチュエーションは、日常なんです。

いけないと思いつつも、家事をする嫁の姿を盗み見したり、脱衣所で嫁の下着に手を伸ばしたり、息子夫婦の夜の営みを盗み聞きしたり・・・また、一緒に暮らすうちに、自然と心の通い合いも生まれてきます。

ドラマティックな出来事ではなく、日常の中にエロスが生まれる予感が漂う。日常の一つのボタンの掛け違いで、エロスの世界に巻き込まれてしまう。人妻官能ファンの妄想はふくらむばかりです。

「これで最後にしてください」、「もう許して下さい」と口で言っていても、義父の巧みなテクニックに翻弄される貞淑な嫁。義父のテクニックは凄いですからね。何しろ息子とは年季が違う。経験値が違う。そして、嫁を翻弄するだけの精神的な余裕がある。嬲ることも焦らすことも自由自在です。自分本位なセックスしかできない息子では勝負になりません。

本書を読んで、義父ものファンにとって、投稿ものも一つの楽しみであることを再認識しました!


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