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大人の男性なら知っておきたい“女性をほめる技術”。「毎日使える! ほめ言葉」(アダム 徳永)

毎日使える! ほめ言葉毎日使える! ほめ言葉
(2008/06/21)
アダム 徳永

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おすすめ度:★★★

「ほめ言葉ハンドブック」など、最近“ほめる技術”に関する本が多く出版されていますが、本書はそららの本とは一線を画します。

まず、本書は女性をほめることにターゲットを絞っています。同じほめられ方をしても、女性と男性では受ける感情がまったく違います。男女のほめ方を同列に語ることはできません。当たり前ですが、女性に対しては女性が喜ぶほめ方をしなくては意味がありません。

また、従来の本は、ほめ言葉をいろいろ教えてはくれますが、それがかえってほめる敷居を高くしていました。ほめ言葉はたくさん知りましたが、そのほめ言葉を使える状況がいつ現れるかと待ち構えていて、かえってほめにくくなっていたのです。ほめることを小難しくしていました。

本書がすすめる“女性をほめる技術”はただ一つ。それが「アダム式2段階ぼめ」です。

たとえば、着ている服をほめられた場合、男性は単に服がほめられただけで、もっと内面を見てほしいと思います。一方、女性はその服を選んだ自分のセンス、もとい内面までほめられたと思います。つまり、男性はストレートに<内面ぼめ>し、女性は<表面ぼめ>してから<内面ぼめ>がいいということになります。

<表面ぼめ>から<内面ぼめ>へと流れる具体例が満載。<表面ぼめ>は簡単です。何しろ、女性の見たままをほめればいいのですからね。その具体例の面白いこと!正直、オヤジもかなり入っています。妻に本書を開いて見せるたびに、妻も「これは適当すぎるやろ~!!」と爆笑したくらいです。著者自身も“「いいかげんだからよい加減」こそがアダム式の本懐”と自分で書いているくらいです。

しかしながら、この適当さこそが、著者が本当に伝えたかったほめることの本質なのです。ほめる技術なんて言って、何しゃちほこばってるの!?目の前に素敵な女性がいて、ほめるなんてことは、あいさつと同じくらい当たり前のことでしょ!と。

ほめることに対する抵抗感が無くなり、今日は何をほめてやろうとワクワクし、ほめることが楽しくなりました。最終章として「自分の妻へのほめ言葉」もあり、私のような自称“愛妻家”にも有り難い一冊です。


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