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【ベスト5】2009年11月ランキング

本日は11月のランキングを発表したいと思います。11月に読んだ本の中から、個人的に良かった作品のベスト5を紹介します。私と当ブログの趣味嗜好を知っていただき、今後の官能本選びの参考にしていただければと思います。

【総評】
11月は11冊読み、結果は下記の通りです。当ブログでは、★三つ以上の10冊を紹介しました。
★×5: 2冊
★×4: 4冊
★×3: 4冊
★×2以下(紹介せず): 1冊

11月は渡辺淳一氏のあの作品と花村萬月氏のあのシリーズを堪能しました。
それでは、どどんと5位からお送りします。

【ランキング】
5位
性こりもなく (祥伝社文庫)性こりもなく (祥伝社文庫)
(2007/09/01)
神崎 京介

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通勤電車のお供にぜひ本作品を。朝、会社に行くのが楽しくなります。疲れたサラリーマンを元気にしてくれる。それが官能小説の一つの存在意義です。
参考記事:“通勤官能”は毎朝のカンフル剤。「性こりもなく」(神崎 京介)


4位
隣人(ひと)の妻―六つの禁断寝室 (フランス書院文庫)隣人(ひと)の妻―六つの禁断寝室 (フランス書院文庫)
(2005/10)
相馬 哲生

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主人公の山崎は商社マン。いい女を見るとつい欲情をおぼえてしまう。この自らの欲に対する素直さが素敵です。男たるもの、いくつになってもこうありたいものです!
参考記事:お風呂で読むロマン官能。「隣人(ひと)の妻―六つの禁断寝室」(相馬 哲生)


3位
失楽園〈上〉 (講談社文庫)失楽園〈上〉 (講談社文庫)
(2000/03)
渡辺 淳一

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失楽園〈下〉 (講談社文庫)失楽園〈下〉 (講談社文庫)
(2000/03)
渡辺 淳一

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人はどこまで性愛にどっぷりハマることができるのか。その極致を表現した作品。理性も損得勘定もとっぱらい、ここまで性愛に溺れることができたら・・・やっぱりセックスの相性は、人間の営みと切り離せない、大切なものですね。
参考記事:愛に生きるとは、性愛=エロスに生きるということ。「失楽園〈上〉」(渡辺 淳一)
神に選ばれた男と女。「失楽園〈下〉」(渡辺 淳一)


2位
眠り猫 (新潮文庫)眠り猫 (新潮文庫)
(2004/01)
花村 萬月

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花村萬月氏といえば、愛あふれるハードボイルド!「二進法の犬 (カッパ・ノベルス)」のような大作ももちろんいいですが、私が一番好きなのは、軽快なエンターテイメント作品である「眠り猫」です。著者は性と暴力で何を伝えようとしているのか?花村萬月節が炸裂します!
参考記事:性と暴力で人間を描く。「眠り猫」(花村 萬月)

1位
猫の息子―眠り猫〈2〉 (新潮文庫)猫の息子―眠り猫〈2〉 (新潮文庫)
(2004/09)
花村 萬月

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猫の息子が主役となる「眠り猫」の続編。著者が本当に伝えたかったメッセージが明らかに。エンターテイメントとしても、前作を凌駕しています。猫に惚れることは必至ですよ。
参考記事:あなたの人生にとって一番大切なものは?「猫の息子―眠り猫〈2〉」(花村 萬月)


いつも当ブログに遊びに来てくださり、ありがとうございます。12月もマイペースで、官能小説の感想やエッチに関する独り言をアップしていきますので、また遊びに来てください。


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