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つい日常生活に官能表現を持ち込んでしまう件

官能小説ばかり読んでいると、注意すべきことがあります。よくアダルトビデオばかり見ていると、女性から、「あんなのは本当のセックスじゃない。真に受けないように!」と怒られるわけですが、官能小説でも同じです。どっぷりと妄想の世界に浸りすぎて、無意識のうちにあのようなセックスをしてみたいという欲望が芽生えてきます。まあ、それはしょうがないと思います。ただ、それを実践しようとすると、アダルトビデオの場合と同じ失敗をしてしまうので、注意が必要です。「あなた、ちょっと変なものを読み過ぎなんじゃないの?」と突っ込まれるわけです。冷や汗ものですよ。その辺は、相手の女性とコミュニケーションを取りながら修正していけばいいわけですけれども。

さて、本日はそんなセックス以前の話です。官能小説を読んでいると、日常生活にどのような影響があるのでしょうか?まず問題なのは、日常生活において、官能小説の言葉、いわゆる官能表現が、無意識のうちに口を突いて出てしまうことでしょう。官能ファン同士であれば、すぐに「ああ、こいつ官能ファンだな!無意識に出ちゃってるよ・・・やばいよ」とバレてしまいます。

たとえば、念願かなって久しぶりに妻とお風呂に入った時、
夫 「こうやって、おっぱいを揉みこねていると、本当に幸せだね」
妻 「・・・揉むか、こねるか、どちらかにしたら?こねるって、餅じゃないんだからさ」

夫 「キスしたいから、おとがいを上げてごらん」
妻 「おとがい?喉仏のことかな?」
夫 「いや、顎のことでしょう。文脈からすると」
妻 「さっきから、妙な言葉を使ってるけど、どうしたのよ?」
夫 「いや、官能小説によく出てくるからさ」
妻 「官能小説かい!!!」

読めば読むほど官能小説というのは良くなってきます。官能小説の魅力がわかってきます。正直、昔は、あまり食いつけませんでした。でも、自分の感度が上がってくるのです。いろんなジャンルの官能小説を楽しめるようになります。どんどん官能の世界が広がっていきます。もはやライフワークといってもいいくらいです。それだけに、ハマりすぎには注意が必要なんですね。皆さんも、官能小説のエッチや官能表現を日常生活に持ち込み過ぎないよう、ご注意ください!


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関連記事:官能小説ファンとして、日本人で本当に良かった!「官能小説用語表現辞典」(永田 守弘)
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