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償いものには、人妻のリアリティがある。 「継母 償い」(星野 聖)

継母 償い (フランス書院文庫)継母 償い (フランス書院文庫)
(2006/02)
星野 聖

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おすすめ度:★★★★

以前、当ブログでご紹介した、同著者による 『若妻「償い」』 (フランス書院文庫) の“償い”をテーマにした続編。アマゾンで在庫無しだったので探していましたが、ようやくリアル書店で見つけました。待ちに待った作品は、期待通りでした!

身体で罪を償う、三人の人妻の短編集です。一見、「継母」と「償い」はつながりが無さそうですが、継母は義理の息子に対して負い目を持っています。その負い目を利用して、高校生である義理の息子や、彼に怪我をさせられた友人が、彼女を言いなりにさせるわけです。

人妻が身体を開くには、それに相当するだけの切実な理由が必要です。それがなければ、自分は淫乱な女であると認めることになるし、夫に対する貞淑も守れません。そんな切実な理由として、償いというのはもってこいです。最高の言い訳になります。自分を犠牲にして仕方なく行うのが、“償い”なわけですからね。だからこそ、人妻が身体を開かざるを得ないという、リアリティが生まれるわけです。

義理の息子が怪我を負わせた友人から、「上手じゃないか。息子のチンポで練習してるの?」と言うシチュエーションもありますが、メインは義母の、義理の息子に対する償いです。これまでのわだかまりを乗り越えて、次第に二人の心の距離が近づいてくるところも、義母ものらしくていいです。

前作に続き、本作品も人妻の心の機微がしっかりと描かれています。人妻ものの最大の魅力は、人妻の心情の移り変わりを味わうことであると、再認識させてくれる作品です。やはり、「人妻」と「償い」の相性は抜群です!


【関連本】
2冊セットで償いものをご堪能下さい!
関連記事:人妻官能小説の紹介・感想・レビュー! 『若妻「償い」』(星野 聖)

若妻「償い」 (フランス書院文庫)若妻「償い」 (フランス書院文庫)
(2005/07)
星野 聖

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継母-償い(著:星野聖、フランス書院文庫)

継母-償い(2006/02/23) → Amazonはコチラから。 → Kindle版はコチラから。 → DMM.R18の電子書籍はコチラから。 (息子の友達にここまで淫らな奉仕をするなんて…) 怪我を負わせた同級生から求められるフェラチオ看護。 「上手じゃないか。息子のチ×ポで練習してるの?」 白濁液を懸命に嚥下しながら股間を濡らす継母は、 物陰からのぞく、我が子の暗い視線...
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