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人妻凌辱を堪能しまくり!とことんまで味わい尽くす人妻の女体。「七匹の牝 人妻レイプ&レイプ」(綺羅光・田沼淳一他)

七匹の牝 人妻レイプ&レイプ―フランス書院文庫アンソロジー七匹の牝 人妻レイプ&レイプ―フランス書院文庫アンソロジー
(2008/11/21)
綺羅 光樹月 峻

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おすすめ度:★★★★★

官能小説ファンは、大きく二つに分かれます。“無理やり”が好きな人と“誘惑系”が好きな人です。私は断然、“無理やり”が好きです。おそらく人妻官能ファンであれば、“無理やり”派が圧倒的に多いのではないでしょうか。(厳密には、私はもう少しソフトな“嫌々”が好きです。「嫌々」と言いながら、次第に感じてきて、「もっとして!」となるのが、人妻ものの魅力です)

というわけで、久しぶりにガツンと“無理やり”系、もとい、人妻レイプものを読みたくて、そのまんまのタイトルの本書を手にしました。7人の今をときめく凌辱作家たちによるアンソロジーです。

レイプといっても、一方的にやりたい放題いじめて捨てる、とはなりません。相手は小娘ではなく、女の悦びを知っている人妻です。問答無用あるいは難癖をつけ始まった人妻狩りも、クライマックスで人妻は堕とされてしまいます。陥落します。歓喜の声をあげてしまいます。

本書を読んで、人妻官能小説の醍醐味を心から堪能できました。まさに最強の作家たちです。状況設定やストーリーが私のツボだった作品もいくつかありました。しかし、彼らの凄みは、官能小説本来の描写であり筆力です。セックスやセリフはもちろんのこと、人妻の女体から何気ない地の文に至るまで、すべての描写が扇情的なエロさで満ちあふれています。これでもか、これでもかと襲ってきて圧倒されます。この人妻たちを味わったら最後、申し訳ないですが、すべての実在の女性が、霞んで見えるでしょう。そういう意味で、官能小説はAVなんかよりはるかに危険かもしれません。人妻官能ファンでつくづく良かったと思える傑作でした!


【関連本】
アンソロジーである本書のもう一つの魅力は、自分にとって初めての官能作家さんとの出会いです。本書で気にいった作家さんは、ぜひ長編にトライしてみたいと思います。参考まで、特に気に入った三人の作家さんの、人妻凌辱もの最新作をピックアップしてみます。

僕の妻【奪われた蜜室】 (フランス書院文庫)僕の妻【奪われた蜜室】 (フランス書院文庫)
(2009/11/24)
綺羅 光

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田沼淳一スペシャル 相姦獣夜 (フランス書院文庫)田沼淳一スペシャル 相姦獣夜 (フランス書院文庫)
(2009/05/22)
田沼 淳一

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未亡人牧場 (フランス書院文庫)未亡人牧場 (フランス書院文庫)
(2009/09/24)
御堂 乱

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コメント

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いつもお越しくださいまして・・・

明けましておめでとうございます。
そして、いつも「灰になるまで恋を・・愛蔵版」を読んでくださいまして、ありがとうございます。

顔の観えない関係ではありますが、
毎日、そっと訪れてくださる方々の優しさに支えられて、
なんとか書けているような状態です。

根がサボりなもので・・・
気が向かないと、すぐにお休みしてしまう悪い癖持ちの私ですが、
今年もどうぞよろしくお願いいたします(*^_^*)

美月より

コメント、ありがとうございます。

美月さんの先生に対する思いや、恋や愛についてのお話は、今恋愛の真っただ中にある人はもちろん、かつてそんな想いを持っていたのに、今は情熱を無くしつつある(?)既婚者たちにも届き、大きな共感を生んでいるのはないでしょうか。

「灰になるまで恋を・・愛蔵版」を訪問するたびに、妻をもっと大切にしたいと痛切に思います。(それで、書いているブログがコレというのも大きな矛盾ですが・・・妻には「堂々とこういう小説を読まないように!」と注意されております。。。)

こちらこそ、今年もよろしくお願いします!

Junpeiより
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