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「うちの嫁」(霧原 一輝)

うちの嫁 (二見文庫 き 2-3)うちの嫁 (二見文庫 き 2-3)
(2009/05/25)
霧原 一輝

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おすすめ度:★★★★

人妻官能ファンとしては「義父もの」も外せない。もちろん、母の再婚相手という意味の義父ではなく、夫の父親という意味の義父である。赤の他人ではない義父だからこそ、ただ強引に犯すという話ではないだろうし、夫の父とそういう関係になるというのは、単なる不倫に比べて何倍も背徳感が増す。私も若いころは「兄嫁&義弟」というシチュエーションに大いに憧れたものが、近頃はめっきり「息子の嫁&義父」の妄想にとりつかれている。ということで、「義父もの」が読みたくてたどり着いたのがこの本。
未だに「男」を捨てきれない舅(しゅうと)のバカバカしさ!に思わず頬が緩む、笑っちゃう。何だかんだいって、長男の嫁に惚れちゃってるのである。それで、年甲斐もなく三男と嫁の取り合いになり、メラメラと嫉妬心を燃やす。とにかく、この義父はかわいいのだ。もう、この義父は何をしても許す!(私が許してもしょうがないのだが、果たして嫁は許すのか・・・?)
「大人の男性が元気になる官能エンターテイメント!」という帯文句に偽りなし。大人のための笑える官能エンタメ!の登場である。
28歳の長男の嫁・和美の豊尻にも注目。官能小説のヒロインはいつも、スタイルが良くて、胸も尻も大きすぎず小さすぎず形が良いと相場は決まっておりつまらない。個人的には尻がバンと大きすぎるくらいの女性がタイプなので、和美さんの“発達した臀部”もポイントが高い。こんな嫁と同居してれば、義父が惚れちゃってもしょうがないのである。

霧原一輝 Kirihara Kazuki Official Site

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