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【誘惑のダブル禁忌】一生に一度食べてみたい“妻の妹”と“妻の親友”! 「妻の妹 妻の親友」(新堂麗太)

妻の妹・妻の親友 (フランス書院文庫)妻の妹・妻の親友 (フランス書院文庫)
(2009/11/24)
新堂 麗太

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おすすめ度:★★★★

皆さん、「妻の妹」や「妻の親友」と聞くと、真っ先の思いうかべる女性がいるはずです。頭の中で想像してみてください。

それぞれ違った魅力を持っています。

妻の妹は、惚れた女(妻)と一番血のつながった女性です。タイプじゃないはずがありません。どちらかというと、いや、かなりタイプです。そのうえ、妻にはないウブさ、健康的でムチムチのボディ、あっけらかんとした憎めない性格を持ち合わせていたりします。

妻の親友は、妻とはまったく異なるタイプです。とても手の届きそうもない美しく高貴な女性です。なぜそんな彼女が、妻の親友なのかと首をかしげたくなるくらいです。家族ぐるみの付き合いで、彼女とちょっとした会話をするとき、初恋の中学生のようにドキドキしています。

正直言うと、彼女たちに欲情することもあります。いかがわしい妄想にふけったのも、一度や二度ではありません。そんな二人の女性に溺れたい。妻が最も信頼する二人の女性と、密かに関係を持つというのは、妻に対する最大の裏切りです。これ以上の“禁断の果実”はありません。そんなサラリーマンの妄想を叶えてくれるのが、本作品です。

仲村晴夫は、妻と子作りに励むサラリーマン。そんな彼の家に、大学に進学したばかりの妻の妹・麻季がしばらくの間、同居しに来ることになります。また、旦那が海外駐在中の妻の親友・亜也子が家に遊びに来て一緒にお酒を飲みます。自分はそんなふしだらな男ではなかったはずと思いつつも、晴夫は二人の女性への欲情を募らせていきます・・・

単純な性格の晴夫は、彼女たちとの関係を断ち切ろうとするのですが、ことごとく裏目に出て(本当は願ったり叶ったり?)、結果的に二人の女性にどっぷりハマってしまうところが見どころです。思わずニンマリ!

読後、本物の「妻の妹」や「妻の親友」に会う時、目線がいやらしくなるのは必至です。ご注意くださいね。タイトルは煽り(あおり)ではありません。期待通りの、軽快で良質な官能エンターテイメント。一度でも「妻の妹」や「妻の親友」にトキめいた経験のある方、激オススメです!


【関連本】
記事作成中、こんな作品発見しました!
上記作品はちょい誘惑系でしたが、この作品はガチ誘惑系のようです。
小悪魔的な“妻の妹”。たまりませんね。

ダブル禁忌 妻の親友・妻の妹 (フランス書院文庫)ダブル禁忌 妻の親友・妻の妹 (フランス書院文庫)
(2008/08/22)
鏡 龍樹

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