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【小悪魔な妹の淫語責め】一度味わっただけで、その味に誰もがイチコロ! 「田沼淳一スペシャル 相姦獣夜」(田沼 淳一)

田沼淳一スペシャル 相姦獣夜 (フランス書院文庫)田沼淳一スペシャル 相姦獣夜 (フランス書院文庫)
(2009/05/22)
田沼 淳一

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おすすめ度:★★★★

相姦とは何でしょうか?

近親相姦の相姦ですね。親子・兄妹などが、社会通念に反して肉体関係を結ぶことです。ひとつ屋根の下に住んでいる、あるいは、従兄妹といった当たり前の関係を壊す。本作品は、相姦のいろんなパターンが楽しめるオムニバスです。

官能に文芸は必要ありません。文芸じゃ勃たないんです。田沼淳一さんの言葉使いはハンパじゃありません。ダイレクトに脳をパンチしてきます。独特のリズム感です。私は、“カタカナ語の魔術師”と呼んでいます。まさに田沼ワンダーランドの様相を呈しています。

本作品で一番興奮したのは、第3話「小悪魔な妹 ヴァージンから隷嬢へ」です。ロリキュートな妹が、高校生の兄にいたずらしちゃいます。怒涛の淫語責めです。兄の包茎チンチンを剥いてくれるくだりは倒錯感に溺れました。

「ねえ兄ちゃん、兄ちゃんの早漏チン×ンが、またビュクビュク先汁出してるんだけど、これって我慢できないの?」

他にも女子中生や女子高生のオンパレードで、妹キャラ、ロリキャラに(半ば強制的に)目覚めさせられました。相姦ものと田沼さんの文体との相性は抜群です。

本作品を手にして、官能小説の世界がまた広がりました。私同様、人妻官能小説ファンで「妹キャラや相姦ものはちょっと・・・」と食わず嫌いの皆さんに激オススメです!一度お試しあれ。


【関連本】
鬼才・田沼淳一さんに初めて出会った本。
関連記事:人妻凌辱を堪能しまくり!とことんまで味わい尽くす人妻の女体。「七匹の牝 人妻レイプ&レイプ」(綺羅光・田沼淳一他)
七匹の牝 人妻レイプ&レイプ―フランス書院文庫アンソロジー七匹の牝 人妻レイプ&レイプ―フランス書院文庫アンソロジー
(2008/11/21)
綺羅 光樹月 峻

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【編集後記】
今、通勤官能しているのがこちらの作品。また、官能の世界が広がる予感。
悪魔の部屋 (光文社文庫)


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