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【人妻凌辱】官能小説らしからぬストーリーテリングの上手さ! 「僕の妻【奪われた蜜室】」(綺羅 光)

僕の妻【奪われた蜜室】 (フランス書院文庫)僕の妻【奪われた蜜室】 (フランス書院文庫)
(2009/11/24)
綺羅 光

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おすすめ度:★★★

綺羅光さんの人妻凌辱もの短編集。

「フランス書院アンソロジー」シリーズに掲載された四作品と「小説宝石」に既出の一作品の全五作品を収録。「フランス書院アンソロジー」シリーズを愛読されている方は少々注意が必要です。(私は一作品かぶりましたが、再読してみてますます良かったです。再読に耐えうる官能作品は本物です)

短編ですが、凌辱者に堕とされるまでの人妻の背景(過去)が、結婚後はもちろん、結婚前までさかのぼって丁寧に描かれています。舞台背景が練られているので、官能描写ばかりでなく、物語としても楽しみたいという、大人の人妻官能小説ファンとしては、安心して読み進めることができます。

凌辱ものといっても、けっして派手さはありません。えげつないこともしません。縛りはしても、浣腸もアナルもありません。

でも、通勤電車で読んでいると、電車を降りるときにはトランクスがグッショリ濡れています。はっきりいって歩きにくいです。けれど、それがなんともいえず心地いい。そんなにエレクトしたつもりはないのに、しっかり官能していたわけです。

おっとりかわいい人妻は、“力ずくの和姦”が似合います。初めは少々手荒なまねをしますが、言いくるめながら、なし崩し的に少しずつ体を開かせて、後戻りできないよう追い込んでいきます。初めはキスだけとか下着姿を見るだけとか言いながらね。

一方、気が強くて芯のある人妻は、強引に縛り上げて徹底的に辱めます。勝気な人妻は、どんなに体がうずいても、歯を食いしばって表には出しません。けれども、意識が朦朧とするまで犯し抜かれるにいたっては、ついに陥落させられ、文字通り“性奴隷”と化してしまいます。

女性は誰もがM願望を内に秘めています。

他人の妻を寝取るだけだと、話半分です。寝取った上で、最終的には内に秘めたM願望に気づかせ、被虐の官能を与え、歓喜の声を上げさせる。そこまで含めて、男の夢なんですね。


【関連本】
この本で初めて綺羅光さんの作品を読みました。凌辱ものに目覚めた一冊。テッパンです!
関連記事:人妻凌辱を堪能しまくり!とことんまで味わい尽くす人妻の女体。「七匹の牝 人妻レイプ&レイプ」(綺羅光・田沼淳一他)

七匹の牝 人妻レイプ&レイプ―フランス書院文庫アンソロジー七匹の牝 人妻レイプ&レイプ―フランス書院文庫アンソロジー
(2008/11/21)
綺羅 光樹月 峻

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