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隣の女子高生と人妻が想像以上に凄い件について。 「隣の妻・隣の娘 力ずくの情交」(相馬哲生)

隣りの妻・隣りの娘 力ずくの情交 (フランス書院文庫)隣りの妻・隣りの娘 力ずくの情交 (フランス書院文庫)
(2007/11)
相馬 哲生

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おすすめ度:★★★★

主人公の中年カメラマン・加賀は、左隣の少女が、いつのまにか可憐な女子高生に成長していることに驚き、胸の高鳴りをおぼえてしまう。
加賀は、頼りがいのある優しいおじさんを装って、巧みに少女に近づく・・・
そして、加賀との関係に悩んだ少女が相談したのが、右隣の人妻だった。
加賀は、少女と人妻の良心を逆手にとり、上手に理由をつけては彼女たちを追いつめていく。

本作品のテーマは、“隣人”です。
とにかく、“隣人”にこだわった状況設定や伏線の張り方が見事です。
「さすが、相馬哲生さん!」と膝を打ちました。

“隣人もの”には、特別な事件も舞台設定も必要ありません。
何気ない日常の中で、非日常的かつ背徳的な男女関係が生まれるドキドキ。
男は、顔見知りであるという立場を利用して、ウブな少女や心優しい人妻に近づく。
彼女たちは、理不尽にも追いつめられ、貞操を奪われ、ついには堕とされて歓喜の声を上げてしまう。

官能描写はけっして激しくはありません。
けれども、物語の前半は、日常の中で少女と人妻を追い込んでいくシチュエーションを、
後半は、少女と人妻という対照的なキャラクターを存分に生かした“責め”を、堪能できました。
作品の完成度としても、かなり高いです!


【関連作品】
相馬哲生さんのこの作品は、私の愛読書です。
無人島に一冊だけ官能本を持って行けるとしたら、迷わずこの本にします。

六人の隣人妻 力ずくの情姦 (フランス書院文庫)六人の隣人妻 力ずくの情姦 (フランス書院文庫)
(2006/06)
相馬 哲生

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関連記事: 「六人の隣人妻 力ずくの情姦」(相馬 哲生)


同著者の「隣の妻・隣の娘」シリーズは、こちら。

隣の妻・隣の娘【力ずくの和姦】 (フランス書院文庫)隣の妻・隣の娘【力ずくの和姦】 (フランス書院文庫)
(2009/12/22)
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